1983 ペット・セマタリー"Pet Sematary"/長編小説
ペット・セマタリー(上)/文春文庫(文庫)
ペット・セマタリー(下)/文春文庫(文庫)
作品説明
メイン州の美しく小さな町に越してきた、若い夫婦と二人の子供の一家。大型トラックが走り抜ける家の前の道路で輪禍にあう犬猫のための<ペットの共同墓地>に埋めたはずの猫のチャーチがひょっこり戻ってきた。腐った土のにおいをさせて、森の奥から戻ってきた。ならば、愛する息子ゲージが帰ってきてもいいではないか!愛していればこそ呪われた力まで借りようとする人間の哀しさ。キングが”死”を真っ向から描ききった、恐ろしくも哀きわまりない”愛”の物語。

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