暇つぶしゲームの数々

.

マリオブラザーズ

 床が4段になっているステージで、土管から出てくる、カメやカニなどを、床の下から叩いて気絶させ、それを蹴り落して倒していく面クリア型ゲーム。

 2人同時プレイ可。

 1人でもそこそこ楽しいですが、2人でやった方が断然面白いゲームです。

 2人同時プレイでは、協力プレイもいいのですが、面をクリアすることなどそっちのけで、いかに相手を敵と接触させるかという、殺し合いプレイが燃えます!
 いかに敵から逃げ、いかに相手を陥れるか、
意地悪くこずるく姑息に徹し「自分以外は全て敵!」サバイバルプレイいいんです
 面をクリアしないでいると、火の玉が出てきたり、敵のスピードが速くなったりと、さらに
ヒートアップします。

 シンプルなゲームですが、今やっても充分楽しめます。
 今思えば、初のキャラ対戦型ゲームとでも言えるのではないでしょうか?


バルーンファイト

 風船で空を飛び、敵の風船を割って敵を倒していく、面クリア型ゲーム。

 その他に、電気の星の間をくぐり抜けて行くスクロール型のゲームもある。

 2人同時プレイ可

 ボタンを連打する事で上昇し、連打を止めるとゆっくりと落ちていく、フワフワした風船の浮遊感が気持ち良くもあり、操作を難しくもしています。

 マリオ同様殺し合いプレイ燃えますが、協力プレイも、独特の操作感のお陰で、かなり楽しめます。

 星の間を抜けて行く「バールーントリップ」モードも、レースゲーム同様、自分との戦いで、どこまで行けるのか、これはこれで、燃えるものがあります。
 面クリア時の音楽に、「亀田のアラレ おせんべい♪」と歌ってしまうのは私だけ?


アイスクライマー

 いくつもの層になっている氷の山を、ジャンプとハンマーを使って、登っていく登っていくゲーム。

 滑る氷や、氷の穴を埋めるオットセイ、画面を押し下げる白熊などが、登場する。

 頂上付近まで登るとボーナスステージとなり、野菜を取って、空の鳥につかまればボーナス得点がもらえる。

 ラウンドセレクト、2人同時プレイ可

 2人同時プレイはもちろん、1人でも、自分の限界に挑むことのできる、熱き山男のゲームです(半分ウソ)。

 先に登って、相手を画面外に消してしまう殺し合いプレイもいいのですが、「相手が同じ段に来てから戦闘開始」というルールを決めとかないと、相手が生き返った直後に段を登ってスクロールアウト・・・などという不毛な戦いになるので、あんま楽しくないでしょう。

 私的には、協力プレイの方が、互いの友情を確かめ合える、ファイト一発!的なゲームになって楽しいと思います。


クルクルランド

 隠されているパネルを見つけ、絵を完成させる、面クリア型ゲーム。

 プレイヤーキャラは常に動いていて、壁にぶつかって跳ね返るか、ステージにあるポールに手を引っ掛けて方向転換する。

 敵を倒すには、音波を発して敵の動きを止め、壁に押し付けて潰すようにする。

 2人同時プレイ可

 要は、隠されている絵を完成させればいいのですが、やはり2人同時プレイが楽しいですね。
 絵のパターンはある程度決まっているので覚えれば楽勝でしょう。

 敵がエヘン虫に見えるのは、私だけ?

 仲間同士に当たり判定があるので、ぶつかって跳ね返させる事による殺し合いプレイ


デビルワールド

 フィールドが上下左右にスクロールする、パックマン的 面クリア型ゲーム。
 十字架を取ってドットを消していく面と、バイブルを取って、特定の場所にはめ込む面がある。
 十字架やバイブルを持っているときは、火を吐いて敵を倒すことができる。
 2人同時プレイ可
 要はパックマン的ゲームですが、迷路がスクロールする上に、2人同時プレイができるところがいいですね。
 単純なゲームだけに、2人でやる方が
燃えます
 仲間は通り抜けますが、火を吐くと仲間の動きを止める事が出切るので殺し合いプレイ


シティコネクション

 ループする4段ある床を全て塗りつぶせば面クリアの、横スクロール変形ドット取りアクションゲーム。

 パトカーや、ネコ、地面から生えてくるトゲが邪魔をする。

 パトカーは、オイル缶を投げつけ、スピンしているところをぶつけて倒すことができる。

 単純なゲームなんですが、なーんか好きなんです、このゲーム。
 BGMも、有名なクラシックの曲(ですよね、確か)をアレンジした軽快な音楽がいい感じです。
 背景も、世界の名所を周ってて、初期のファミコンにしては、キレイな方だと思います。

 ナイトライダーまっ青ジャンプ爆走してるんで、パトカーに捕まるとアウトというのは解かります。
 地面から生えてくる巨大なトゲにぶつかるとアウトというのも解かります(そんなトゲがどうして生えてくるのかは別にして)。
 でも、
ネコを轢いちゃうとアウトだなんて納得がいきませんよねぇ。

 現実世界では、飛び出してくるネコを避けて事故るよりかわいそうだが轢いてしまうという人の方が多いでしょう。
 、もしかするとこのゲームは、そんな大人にならないように、小さいころからネコを轢くことは悪いことだと
刷り込む、そんな目的を持ったゲームだったのかもしれません!(考え過ぎ)

 でも、ネコにぶつかって「ネコふんじゃった」の音楽とともに飛んでいく、あの姿は、かなりオカシイですよね。

 あのネコが持ってるハタって、チェッカーフラッグですよね?
 だったら、ゴールだと思って突っ込んじゃうじゃん。
 いや待てよ、ハタ持って2足歩行してるって事は、あの
ネコキグルミ?・・・ピンク色だし


パラメデス II

 下からせり上がってくる数字つきブロックを揃えて、役を作り、消していく対戦型パズルゲーム。

 画面上に表示された数と同じか、続きの数を選んで消していくモードもある。

 プレイヤー対戦 可

 裸ソフトで買ったので、ルールがわからなかったのですが、デモで遊び方を教えてくれたので一安心でした。
 操作とルールがわかると、かなり面白くなります。

 遊び方は2種類あるのですが、個人的には、MODE2のトランプで言う「スピード」みたいな方が、単純で好きです。

 最近の落ちモノ同様、対戦が基本になっているので、リメイクされれば、イイ線いくと思うのですが、発売がホットビィですから・・・無理ですかね。


スクーン

 水没した世界を巡っていく、潜水艦 横スクロールシューティン。

 敵は、海産物(笑)。

 シューティンですが、敵の攻撃は体当たりのみで、基本的に弾は撃ってきません。

 囚われている人を助ける事で、燃料、得点、パワーアップ。

 同社の潜水艦シューティン「海底大戦争」の基になったかどうかは、不明。
 

 なーんか知りませんが、お気に入りのゲームです。

 設定からして、水没した地球を舞台にしているなんて、「ウォーターワールド」しててイイじゃないですか。

 しかも、このゲームには燃料の概念があるんですが、カニを撃つと出てくる金塊をとると、ひょっこりひょうたん島みたいな浮島が現れて、燃料と交換してくれるあたりなんか、世の中 カネじゃのう・・・などと、妙にリアリティがあって、泣かせてくれます。

 さらに、シャチが出てきて自機の周りを付いて回るので、「お、かわいいじゃん」と思ってたら、撃った弾で殺せることが判明。
 
「殺すのかわいそうだなー」動物愛護してたら、助け出して海に散らばった人間食ってやがんの
 殺したくはないが、人間を食っちまうんじゃあしかたないと、
心を痛めながらシャチを殺し続けていました
 なんかこの辺りも、
シビアだなぁ・・・
 音楽とか、敵キャラとかは、ほのぼのしてるのになぁ・・・

 当時、ファミコン通信に、このゲームをネタにした桜玉吉さんの漫画が掲載されて(「しあわせのかたち 1」に収録)、敵基地から救出した人間が、水圧でペラペラになるというネタに、大笑いしてしまいました。


コラムス

 紀元前の地中海地方に住んでいたフェニキア人が航海中の船上で遊んだ『宝石並べゲーム』が元になっている――という話だが、ホントのところは、定かではない。

 縦に3つに並んで落ちてくる宝石の色を、縦 横 斜めいずれかに3つ以上そろえて消して行く、落ちモノパズル。

 いろいろな効果のある魔法石が落ちて来る他、機種、作品毎に、オリジナルのお助けアイテムが出てきたりする。

 ゲームギアの「スーパーコラムス」では、宝石の並べ替えを変えるだけでなく、回転もできる。
 でも、邪道ですよね。

 初期の物以外は、対戦プレイもできます。

 スーパーファミコン版は、ニンテンドウパワー作品です。

 テトリスぷよぷよと並ぶ、人気落ちモノパズル。
 初めてプレイした時には、その硬い宝石と難しさから、倦厭してたのですが、あるとき手に入れた、メガドライブ版「テトリスIII」をプレイして、大いにハマってしまいました。

 最初は、ぷよぷよの影響もあってか、縦、横にしか宝石の色を揃えていなかったのですが、それではすぐ上にまで積み上がってしまう。
 んで、取説にあった「斜めに宝石を消せるようになろう!」というアドバイスの通りにやってみると、だんだんと消せるようになってきて、がぜん面白くなってきました。

 落ちものパズルって、ハマるとホント、サルのように延々やっちゃいますよね。
 あまりにハマっちゃったので、ゲームギアの「スーパーコラムス」まで買っちゃって、不本意にも徹夜してしまうほどになってしまいました。
 まぁ、でも、ある程度 経つとその熱も冷めちゃいましたが、またやると とりとめがつかなくなるんで、今は封印しています。

 後で読んだんですが、開発者さんの話によると、コラムステトリスぷよぷよに比べると難易度が高くて、宝石1組が落ちてくる度に、1ライン(3個)以上 消していかないと、すぐに積み上がってしまうそうです。
 でも、斜め消しなんかの偶然の連鎖が多かったりするんで、そこがまた楽しいのだとか。
 ぷよぷよと違って、見た目も音も硬いですが、ハマると、そこがまたよくなってきますんで、プレイした事がない方は、一度プレイしてみてください。


お気に入りゲー/おすすめゲー/マイナーゲー/ギャルゲー/バカゲー
暇つぶしゲー
機種別 索引
トップ