亀仙人伝説4輪編

ギャラン FTO GSR

RX3(サバンナGS II)の次に乗った車です排気音がまるで当時のナナハンのような音で
当時としてはショートホイルベース&ワイドトレッドで非常に遊び心で楽しめる車でした

ランサーセレステ GSR

初めて購入した新車です、まるで車の中で生活という位乗りました、この車はツインキャブの仕様で
当時ランサーがラリーで勝ってる頃のスタイリッシュボディーです、
雪が降るとノーマルタイヤにて滑るのを楽しみに山へ出かけました

PS
この頃は車へ良く乗っており明けても暮れても車、車、でガソリン代で
給与が足らず総務から呼び出しが掛かり給与日に逆にお金を持参することが何度か有りました(爆)
何で生活をしてるの?と良く聞かれました
当時オイルショックにてガソリンが60円位から一気に100円オーバーまで行きました
(この頃ギャンブル狂)

セルボ

フロンテクーペの後継モデルでRRという駆動方式でコーナーワークの楽しい車でした、
パワーが無いのでダウンヒル専門ですが・・・
秋芳洞200k位?までアクセルを床までふんずけたままで行くとアイドル不調にみまわれました
料金所を出てシフトの為にクラッチを踏むとストンストンと落ちまくりました

ブルーバード 910 SSSターボXG

スカイラインGTEXターボと迷った挙句此方の方が僅か高かったのですが
装備の充実等もあり決定初めてのターボ車です
国産初のドライブコンピューター装備と素晴らしいオーディオが装備されていたのが印象深いですね
この車を買ってすぐに山口県へ移りました
またこの車もノーマルタイヤにて雪が降るたびに山へ出かけました、
一度積雪が酷く底が雪の上へ乗りソリ状態で操舵不能になり怖い思いをしましたが、なんとかクリア・・・
路側の側溝に落ちた車が有り良く見るとなんとその車はチェーンを装備しておりました。ヒェ〜〜〜ッ!

ソアラVX

この車が出てすぐ購入
購入したディーラーにてソアラを購入したユーザーの年齢としては一番若かったそうです
その後毎年乗り換え計3台のソアラに乗るVX→2800GT→VRインタークーラーターボ
2800GTのみMTでLSDをオプション装着し当時最大グリップが売りのアドバンタイプDを付けて
アクセルターンやスピンターンはてはドリフトしてたら、クラッチが・・・僅か数ヶ月の命でした・・・反省・・・

コロナ GT−TR

3年間ソアラ3台の間で3ヶ月程乗りました、これまで購入した4輪の新車の中で一番短命でした
(とある爆笑の事情があった為)
どしゃ降りの中、中国道を殆どリミッター速度で帰った事が有ります(非常にこわかった!)
夜でどしゃ降りの為前が殆ど見えないのと路面を川のように水が流れていた為その時は
ぬえわK位で走ってると(それでも結構気合がいります)
それを姫路あたりで後ろから爆音が近づいて来るでは有りませんか、
そしてついぞ抜かれてしまい、その車を見るとサーキットから出てきたような姿で、
ホンマナンバーついてんの?って言いたくなる様な車でした
ここで、つい血の気の多いのが爆発、これから一定の車間距離を保ち延々と追走劇、
メーター見ると殆ど振り切ってる・・・
100k程でしょうか追走したところで前方の車が少しスピードダウン、ん?先にいけってか?
 

セルボ

これは中古ですがまた買ってしまいました
全塗装したので非常に見た目が良くなりました業販で安く頂いたのですがお金を掛けてしまいました(笑)
普段の足にと衝動買いしたのですがこの頃から次第に所有台数が増えていったのかもしれません(苦笑)
後のXに見えるのが当時の2輪クラブのステッカーです

ソアラ VRインタークーラーターボ

この車で過給圧を上げ当時最速と言われたRSターボ通称鉄仮面にATながら信号GPで勝っちゃいました、
信号変わる瞬間前からホイルスピンさせリアタイヤから白煙上げスタンバイ、
青と同時にブレーキを離しスタートしてもそこはATなので半車身分リードされましたが
速度がぬわわK位から抜き返し後はどんどん離れて行きました、でもフルブーストで燃費1.5/L(涙)
写真のホイルはホシノインパルグループCで17インチを発注したのですが
当時受注生産という事で数ヶ月掛かると言われ16インチに50タイヤにしました
当時はやっと60タイヤが認可され始め15インチに60タイヤというのが先端でしたので、
さすがに16インチはでかいと感動したものです、
上記の理由でタイヤはカタログに無い物を取り寄せて頂きました

コロナEXサールーン

レース参戦の為こういう車にも乗りました、
2輪は数台所有してましたが4輪はこれとトランスポーターに使用していたキャラバンのみです、
でもこれも後にレース資金の為手放しました

ベンツE320Tリミテッド

全国320台限定車です
この車の前はセルシオだったのですが客先へ乗って行くのはまずいと言う事で売ったのですが、
それを聞きつけた営業の方が仕事の関係先を前面に押し出し付き合いで買わされました、
おかげで同じ日に長年付き合ってきたトヨタさんにはカルディナTZGを発注する羽目に・・・
やけくそで2台同時購入しましたが、払っていけるんかいな〜(苦笑)

HiLux EXキャブワイド

これも衝動買いで
積載用にとアクティブベース(ユニック)まで付けたのですが
2年半で走行2600kしか走行せず6型FDの下取へなってしまいました・・・

エボVI GSR

ナイショで買ったのですがすぐばれました、しかも納車前に・・・←あたりまえじゃ
ふとスポーツドライブを楽しめる車に乗ってみようと思い1年乗ってみようと思い
一番損金が少なくて楽しめそうな車という事で決めました、
この車は自由自在に挙動変化が行え非常に運転する事の楽しさを学べました、
僕にとってこの車を所有した為に後のFDが有るといっても過言では無いと思います、
国産車で全くのノーマルで戦ったらおそらく最強では無いでしょうか?
結局最初の予定通り1年で売却しました

ファンカーゴG

一番活躍していました
非常に使い勝手が良くシートなんかも手軽に床下へ格納出来ますので、
巨大なラッゲージスペースが現れ、
同時購入したクラウンのステーションワゴンに殆ど乗らなくなってしまいました

スマート パッション

面白い物見に行こうと行ったその日につい衝動買いしてしまいました、
当時正規物は無く非常に高かった・・・でも結局殆ど乗る機会が有りません(涙)

LS460 C_Iパッケージ

過去この車の前身である、セルシオの11及び21のユーザーでした
乗り心地という点では11が最高でしたね、
あの路面を舐めるという表現がぴったりの乗り心地でした
21になりLSと後期になるほどパワフルになりましたが
乗り心地という点では11が最高ですね

デザインも含めLSはスポーティーなツアラーと生まれ変わったようです
車重や大きさからは想像を絶するコントロール性能を持っています
また、動力性能はパワーウェイトレシオ5kgが物語っているように
パワーバンドではファンタスティックな感覚を味わえます

先日リミッター速度でテールスライドを起こしましたが
カウンターで難なく収まりました
プリクラッシュセーフは、うっかりした時は良いと思いますが
限界に近いレイトブレーキを行ったりすると誤動作するようです
何度か脅かされ何が起きたかとビックリしました(@@;

燃費に関しましては、すこぶる進化を遂げているようです
GWに山口〜東京間を走りましたが、平均燃費は14km/Lを記録しました
郊外の一般道では12kmを記録しました、共にエアコンオフでの数値です
エアコンをオンにすると1km程度悪化するようです
実速で100〜110km/h位が一番燃費が良くなるようです
実車のメーターで110〜120km位となります
やはり8速が効いているようですね、
その速度で概ね回転数は1500rpm前後となります

低速トルクが有るので、一般道で流れに沿って走行する場合
その程度の回転数までで充分なようです
以上の辺りが燃費に大きく貢献しているようですね
当然ですが大排気量のビッグパワーなので、その気になって踏めば
燃費は大変な事となります

もうこれで2輪4輪合わせて80台位購入しましたが
そろそろ、やめないと…(@@;

アクア G's

近距離専用ではやりのハイブリッドを買ってみました
スタイリングや操縦性でG's決め打ちです

7月半ば納車で現在まで2000km程度走行
燃費は17km/L前後です
殆どが7km未満の走行も関連しているでしょう
夏場のエアコン使用時よりも
冬場のヒーター使用時の方が燃費が悪いのには驚きました

加速はしゃれになりませんが
重量配分や足のセッティングが良いようで
回頭性やコーナリングはとても良いです
爽快にコーナーワークをトレースします
ダウンヒルではスポーツカーをかもれそうです

僅かな車高ダウンだと思っていましたが
4人乗車ですと、立体駐車場で登りの際に
腹を擦る事が有るようです
おそらく、トンネルメンバーでしょう
トヨタのノーマルカーで擦るとは驚きです

納車後にロービームのみ
第4世代の3200LMのLEDに変更しました
色温度6500kですので白が際立ちます

最近エンジンにあたりがでたのか、燃費20k/L以上になるようです