その1.伊東玄朴に捧げるマコロン


◎今回、初めてチャレンジする手塚料理、お題は「マコロン」です。

◆元ネタ

「陽だまりの樹」1巻で、伊東玄朴が食べ放題です。どうやらよっぽど好きらしい・・・・・。
◆マコロンって何??

マカロンともいい、ヨーロッパの焼き菓子。日本でも駄菓子として食べられている。また、広く、卵白・砂糖などをつけた小型の焼き菓子をさすこともある。
・・・・・・・だ、そうです。私は知りませんでした(汗)。

それでは、早速マコロンを作ってみましょう。
今回は、ピーナッツ味とアーモンド味の2種類を作ります。
私だけでは心許ないので、友のKAIRIちゃんと、アヤメちゃんを呼んで、手伝ってもらいました。







マコロン(アーモンド味)
材料
作り方
卵白・・・・・・・・・・・・・1個分
粉砂糖・・・・・・・・・・・100グラム
バニラエッセンス・・・・少々
シナモン・・・・・・・・・・少々
ココナッツファイン・・・100グラム※

(※今回、これを同じ量のアーモンドプードルで代用しました。無かったんです〜;)
1.オーブンを140℃に温め、天板にオーブンペーパーを敷いておく。
2.ボールに卵白を入れ、泡立て器で、白くなるまで解き、粉砂糖を半分いれる。
3.泡立て器をボールから離さないようにしながらすり混ぜ(垂らしたあとがすぐ消えるぐらいまで)、粉砂糖の残りを加える。
4.バニラエッセンス、シナモンを加える。
5.ココナッツファインを全部加え、木べらで、しっとりとなるまで混ぜ合わせる。
6.1で用意した天板に、5で作った生地を、小さなかたまりにして等間隔で置く。指で三角形に形を整えると良い。
7.140℃のオーブンで約40〜50分、薄い茶色になるまで焼く。
8.種痘所のために、自宅を提供する。






1.では、まず、天板を・・・、と思ったけど、アヤメが使ってたので、先に進みます。
2.卵白を泡立てます♪
「白っぽく」らしいので、メレンゲにするわけじゃないのね。
混ぜ終わったら、粉砂糖投入!



4.バニラエッセンスで香り付け。
シナモンはないので今回は割愛させていただきます。



5.生地を混ぜようと思ったら、さっき天板を使ってたやつが今度は木ベラを使ってる・・・。
どうやらことごとくじゃましたいようだな・・・。
しかたない、ゴムベラでやるか・・・(まぜまぜ)・・・・・・・あっ!!!

ゴムベラごめん!!



6.気を取り直して↑の生地を並べましょう。
やっと天板も空いたことですし・・。
材料は20個分ですけど、
全く気にせず並べました(^^;)。



←ごまも手伝ってくれました。



7.焼き焼き〜〜〜♪焼き焼き〜〜〜♪
マコロン焼き焼き〜〜♪(バカ)

ふう、やっと焼けます♪♪
焦げないように注意して、じっくりゆっくり焼きましょう〜!
ちなみに、料理の本とかに載ってる焼き時間は、
それより少な目に考えた方が、
失敗が少ないらしいです。



←サウナ中のマコロン様方。



そしてやっと完成!!!

うわ〜なんでしょうねーこの塊は。でかいお灸かお香にもみえます。
とりあえず、熱いうちに盛りつけてみましょう。
写真の右上を見ると分かると思いますが、ちょっと底のほう焦がしちゃいました^^;。
ううっ、時間は少な目にしたんですけど・・・。

食べてみると、これは・・・キャラメルのような固さのクッキー??形からして、これが伊東玄朴の好物に
近いのではと思いますが、「バリボリ」とかいいそうにありませんね〜・・。失敗したかなあ。

↑この後、しばらく経ってから固さの謎が解けました!!完全に冷えてから食べようとしたら、
めっちゃ固かったんです!!それが、「バリボリ」ぐらいの固さなら良かったんですけど、
もうホントに、ゲンコツアメもびっくりというか、コンクリの塊というか・・。
革命的な固さになってました・・。噛んだとき、頭にキーンってきましたし、危ないです、コレは。
私は、(自分で作ったから)味はうまいと思うんですが・・・
歯が弱い人にはまず無理ですね・・。やっぱり失敗だったかも;


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