「くっそーあいつを信じた俺がバカだった!!もう知らん!!」
と、そのとき
「しぇんしぇー。誰か来たみたいなのさ!!」
ピノコがさけんだ。
先生が扉を開けるとそこには怖そうなお兄ちゃん達が立っていた。
「お前がキリコの借金の保証人になった間黒男か!!
キリコが夜逃げしやがったんで。かわりに3000万払ってもらう!!」
「えっ?保証人なんかなってませんけど・・」
「しらばっくれんじゃねーよ。ここに、お前さんのサインもあるだろう!!」
「あっ、それは昨日キリコから買った車の契約書!!
も、もしやキリコのヤツおれをだましやがったな!くっそ〜〜キリコお前なんか
だいっきらいだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
先生の叫び声だけがこだました。
−完−