先生「いてぇぇ」
とっなんとそのいすは近くにあった先生の大事にしていた盆栽にも直撃。
盆栽「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
盆栽はパリンと音をたてて割れた。
「あっ・・・・・・・」
ピノコは恐ろしさで固まってしまった。
先生は雄叫びをあげオオカミに変身してしまった。
説明しよう!先生は、大事にしていた盆栽が割れたことにより、バンパイヤに変身してしまったのだ!
「おうぉぉぉ」(てめぇーらでてけ!!)
先生はオオカミ語で黒服の男達に怒鳴りつけた。
「ひぃぃぃぃ〜たっすけてくれぇぇ」
男達は逃げていった。
「がるるる・・・」
「先生、実はプレゼントがあるの。・・」
ピノコはおもむろにうしろから盆栽をだした。
「がっるるるっがっるるる」(これは、植木職人ロックが最後に育てたのじゃないか)
そのとたん、先生は元の姿のもどった。
「あれっピノコさっきの男達は?」
オオカミに変身したときの記憶はないのだ。
「さぁ?ピノコがでてけぇ!!って言ったらみんなどっかいっちゃった。」
「ピノコえらいぞ・・ところでこの盆栽はもしかしてピノコからのプレゼントか?
よくおれの誕生日覚えてたなぁ」
「もちろん奥たんですもの。さぁ先生のお誕生会しましょっ
ピノコがうれに(腕に)よりをかけてケーキつくったの」
「ははは(苦笑)」
「あっ先生手づかみで食べちゃいけませんbyもっくん」
こうして丘の上の小さな診察所の平和の1日はおわった。
−完−