「くせぇし、キムチの汁が目に入っていてぇ〜」
「先生大丈夫?」
ピノコは先生の顔をのぞきこんだ。
「今がチャーンス!!」
黒ずくめの男Aは先生に飛びつこうとした。
とっその時!!先生は何かをひらめいた。
「キムチがかかって・・・・・・キムチいい(きもちいい)」
ひゅう〜。あたりは凍りついた。
しかしそれになれていたピノコと言った張本人は無事だった。
「先生また寒いオヤジギャグを・・・・」
「何だと。俺は今までの中で一番だと思うけどなぁ。あっそうだ忘れないうちにギャグノートにかいとこ!!」
「先生この凍り付いた怖い人たちどうしましょ?」
「白熊にでもプレゼントするなんてどうだ?」
「ははははは」
次の日、謎の氷漬けが上野動物園で発見された事は言うまでもない。
めでたしめでたし(?)
−完−