萩窯変面取花入
          約12 x 11.5 x 26H

      ha4  ¥45000
 萩灰被四方花入  
         約 11 x 11 x 26 H

      ha6  ¥65000
 萩灰被面取手桶花入  
         約 10 x 13.5 x 28 H

    ha5  ¥55000
 面取りの花入れです。大胆にやりたかったので、かなり厚く作って思い切って削りました。薄っすらと窯変がかかり上手くモダンな感じになりました。
 筒花入を叩いて四角く整え全体に面取りし白萩釉をかけ灰被りにしました。焼きで変化を持たせようとしたのですがうまく薪の灰が溶けてビードロ状になりました。焼物はやはり焼きだと思います。
 白萩の灰被り手桶花入れです。灰被りは全体に釉が流れやすくあまりカイラギは出にくいのですが強い釉でやってみたらうまくいきました。あまり灰が掛からず下の方が少し焦げただけ変化が少ないのですがそれがかえっていい感じになりました。。
これも掛花入れの旅枕です。釉薬はかけずに灰被りの焼締めにしました。「山椒は小粒でぴりりと辛い」そんな感じです。
 萩灰被掛花入
          約8 x 8 x 14.5H

      ha2  ¥30000
 白萩扁花入
          約13 x 8 x 16.5H

      ha1  ¥22000
扁型の花入れです。全体に掛かった白萩釉のカイラギ(釉薬のちぢれ)が美しく、三合徳利としても使えます。
 萩灰被面取手桶花入
          約 14 x 10 x 26.5 H

      ha3  ¥45000
白萩の面取り手桶花入です。コゲはあまり付いてませんが灰被りです。灰が全体に掛かり景色を作っています。