ビデオの画像の劣化は年々進みます

VHSビデオは、ある日いきなり全部何も映らなくなるということはありませんが、年数の経過とともに段々と画質が落ちてきます。

ザラザラとしたノイズが入ったり、画面が、べちゃっと押しつぶれたような水彩画のような画像になっていたり、画面が震えたり、音が飛んだりするような現象です。

こうした画質の劣化は、録画して10年くらい経過すると、多くのテープに起こると言われています。

昔はビデオテープが録画の主流でしたから、テレビ番組だけではなく、自分の子供の成長の記録を撮っている人も多いでしょう。

ただ、先にも書きましたが、ビデオは段々と画質が落ちてくるものですから、どの辺りの劣化までが許容範囲かというのは人によって感覚が違います。

理想的なビデオの保存方法は、温度が15度から25度の間の場所で、ケースに入れて立てて保存しておくことです。

その際に、テープを巻いてある方を下にします。年に一回は早送りと巻き戻しをして空気に触れさせることも大事です。

ですがテープの数が多いと、1本1本全部早送りさせたりなどということは大変な手間になってしまいます。

多くの人がやっている保管方法は本立てや押し入れにしまいっぱなしということくらいではないでしょうか。

日本には四季がありますから、大事に保管していても、夏は30度、冬は0度くらいにはなりますので、年間の温度差は30度くらいあります。この温度差もテープには良くありません。

ビデオのメーカーの人の話によると、ビデオテープの寿命は30年くらいだそうです。

ただ、この寿命という言葉が微妙なところで、30年くらい経って仮に再生は出来たけれども画像はぐちゃぐちゃ、というのではあまり意味がありません。

家に眠っていて、なおかつ失いたくない映像は、早めにDVDやブルーレイに写しておくのが理想です。

デジタルデータにしておけば、ハードディスクにもコピーをとっておけますので安心です。

ですが、そうは思っても「家にはそういうダビングの機器がない」「何を揃えていいのか分からない」という人も多いと思います。

そういった人たちに、ダビング機器を貸してくれる会社があります。

テレビCMでも有名な

DMMいろいろレンタル【デジタル化商品特集】

がその会社です。

レンタル商品として、3種類の機器が用意されています。

 【三菱/REAL】BDレコーダー+VHS DVRBV530

VHSテープの再生はもちろんのこと、他の機器と接続することなく、VHSテープから内蔵ハードディスクやブルーレイ、DVD にダビングすることもできます。

レンタル期間1~6ヶ月
1ヶ月4,540円~
送料無料


 【DXアンテナ/DVDレコーダー】DXブロードテック DXR170V

VHSテープが再生でき、VHSからDVD、DVDからVHSへの双方向のダビングが可能です。地上デジタル放送をDVDやVHSへ録画することもできます。

レンタル期間2~30日
2日3,540円~
送料無料


 【シャープ/AQUOS】250GB HDD内蔵 VHS一体型ブルーレイディスクレコーダー AQUOS BDHDV22

ハイビジョン番組を約110時間もハードディスク録画。
最適画質で、ハイビジョンジャストダビング。
VHSテープから、ブルーレイ、DVDへ手軽にダビング。
ハードディスク・ブルーレイ・ビデオ間で4方向ダビングが可能です。

レンタル期間1~6ヶ月
1ヶ月5,540円~
送料無料

どれも、VHSとDVDまたはブルーレイをセットして、ボタンを押すだけで放置しておくと簡単にデジタル化することが出来ます。

※ただし市販のテープは、コピーガードがかかっていて、ダビング出来ないものもあります。

レンタルですから、全てダビングが済んだ時点で機械を返却すれば、その後は家のスペースをとりません。この機会に一気にデジタル化を初めてみてはどうでしょうか。

ビデオだけじゃなく、本もカメラのフィルムもデジタル化

テレビCMでは証券取引やDVD販売など、さまざまなサービスを展開しているDMMですが、ビデオをDVDにする機会だけではなく、他にもデジタル化のためのいくつかのレンタル機器を扱っています。

デジタル化したいという需要が多いものといえば、やっぱり書籍(本)ですね。

最近ではスマートフォンやタブレット型端末がとても便利になっており、一部の企業ではペーパーレス化も進んでいます。

家庭内のマンガやアルバム、ビデオテープなどを電子化して、より便利なスマートフォンなどの中に入れて楽しめるようになれば便利です。

本を電子書籍化するのは意外と簡単で、本を裁断してページ順にスキャナーへ通すだけです。

しかし本の裁断を、どの家庭にもあるハサミなどで行うのは難しく、スキャナーも性能が低ければ画像が下がりますし、読み取り速度も重要です。

DMMでは本を簡単に裁断できる裁断機と、高速スキャナーを貸してくれます。

電子書籍化することができれば、本棚一つの本を丸ごとひとつのスマートフォンへ入れてしまうことができるので、必要な本を探しやすくもなり片付けることもでき、大変便利です。

商品は3種類用意されています。写真は、一番人気の

自炊・電子書籍化キット プラス裁断機PK-513L&ScanSnap FI-S1500M

です。

そしてもう一つは「フィルムスキャナー」です。

これは、昔のフィルム式カメラのネガから、写真をパソコンで再生できる画像に変換する機器です。

写真自体はなくても、ネガがあれば写真として取り出せるのです。

これで作成された画像は、デジタルカメラで撮影した画像と同じように見ることが出来るようになります。

カメラのフィルムもまた、時間の経過によって朽ちて劣化してしまいますが、デジタル化してパソコンで再生できる方にしておけば半永久的に保存が可能です。

専用のトレーにフィルムをセットして、ボタンを押すだけで、自動でSDカードなどの記録メディアに取り込むことが出来ます。

商品は2種類用意されています。写真は、

【ケンコー/フィルムスキャナー】KFS-900

です。

これらの機器を使い、昔の思い出あるビデオや写真、そして本も、全てデジタル化しておけば、コピーも簡単です。

部屋もすっきり片付きますし、検索も簡単になります。

こういった専用機材は買うとなると高いものばかりですが、レンタルなら気軽に安く使うことができますね。

思い立ったが吉日で、この際、家にあるビデオや本などはデジタル化して、思いっ切りデータの大整理をしてみませんか?

DMMいろいろレンタル【デジタル化商品特集】

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