イメージ画像

一人で行う白髪染めは大変

自分も以前は、白髪を染めるのに白髪染めシャンプーではなく、普通の白髪染めを使っていました。スプレーから、半練り状態の液体が出て、それをハケにつけて頭に塗る方式です。

ですが、これが結構準備が大変です。自分の場合、スポーツ刈りで髪が短いので、どうしてもハケで塗っていると微妙に髪が液体を弾(はじ)いてしまって、周囲に点々と白髪染めの液が飛び散ってしまいます。初めての時にはこうなるのかとびっくりしました。

ですからまずは自分の周りの床に新聞紙を引いて床につかないようにしました。

塗り終わってから大体乾燥してきたかなという時間が過ぎてから風呂に入るのですが、頭に液体を塗ったままTシャツを脱ぐと液体がTシャツにつくかも知れません。

ですから服につかないようにと、白髪染めをする時には最初から上半身裸になって塗っていました。

塗り終わって15分くらいそのままでいて、それから風呂に入って頭を洗います。風呂の床が黒くならないか、頭を拭いたタオルが黒くならないか、結構気になってました。これでどうにか終了です。

やっぱり一番気を使ったのは、塗っている最中に周囲に液体が飛び散らないか、ということでした。でも結構飛び散ってました。

それでもっと簡単に白髪を染めることが出来るものはないかと探してみましたら見つけました。

白髪染めシャンプーとヘアパックのセットの

螺髪輝(らはつかがやき) です。

普段使っているシャンプーをこれに変えて、風呂でシャンプーした後、パックをするだけです。色は黒と茶色の二種類あります。

これにより、自然に少しずつ染まり始め、大体2週間から1ヶ月くらいで効果が現れ、白髪が目立たなくなってきます。


毎日の風呂での習慣として行っていけば、通常の白髪染めを自分でするよりは格段に楽ですし、美容院や理髪店に出向く必要もありませんね。

白髪がなくなると今よりは確実に若く見られます。やはり常に黒髪は保っていきたいですよね。

髪を染めるのは2つの天然植物色素

螺髪輝(らはつかがやき)に使われているのは「へナ」と「ヘマテイン」という植物から取られた色素です。

へナはインドやネパールなどに自生している植物です。このヘナの木の、緑色の葉を粉末にしたものが染料として使われています。

ヘマテインも同じく植物で、この植物色素は毛髪に含まれる微量の鉄分と結合して、水に溶けない黒い色素を作り出します。

髪は染まっていきますが、顔や頭皮に黒い色がつくということはありません。あくまでも白髪だけに作用するものです。

使い方は、まず普通に螺髪(らはつ)シャンプーで頭を洗います。よくすすいで完全にシャンプーを終わらせた後、ヘアパックをします。
(あればヘアキャップをして)10分から20分程度置いてから洗い流します。ヘアキャップは付属品としてついています。

速い人であれば2-3日で効果を体感できますが、通常は1週間ぐらいで髪が色がつき始める感じです。大体1ヶ月くらいを目安として白髪がなくなったように見えるでしょう。
白髪が染まりにくい人でも2ヶ月から3ヶ月くらいでほぼ染まってきます。


ヘアパックには、タンパク質がたっぷりと配合されており、髪にツヤとハリを与えながら白髪を染めていきます。
ヘアパックの後には髪がツルツルになります。

髪を痛めることもなく、元気な髪を保ったままの自宅でできる最も簡単な白髪染めです。

白髪を染めるシャンプー「螺髪輝(らはつかがやき)」

このページの先頭へ