クレンジングを選ぶには

 クレンジングを金額で選んでいませんか。

どんな分野でもそうですが、クレンジングもまた、700円ぐらいのものから数千円するものまで様々な価格のものが存在します。

でも、アンチエイジングや保湿のための化粧品ではなく、メイクを落とすものだからと、できるだけ安いものを選んでしまう人は多いですね。

ですが実際には、価格が違えば機能にもやはり差があります。極端に安いものであれば、最初のうちは良くても使い続けるうちに肌が荒れてきたという事を多くの人が経験しています。

汚れが落ちれば良いというわけではなく、肌を守りながら汚れを落とすことが大切です。

クレンジングは、価格最優先で選ぶのではなく、できれば試供品を試してから買うのが理想ですが、多少価格が高くても肌にとって良い物を選びましょう。

 クレンジング料は洗い流せるタイプのものを

シートタイプやティッシュペーパーなどで拭き取るタイプのクレンジング料は、ついこすってしまうため、肌に過剰な刺激を与えがちです。
やはり洗い流せるタイプのものがお勧めです。ぬるま湯ですぐに落ちるものが肌への刺激が少なく安心です。

熱いお湯を使わなければ落ちないものや、落とした後に肌にべたつきが残るタイプでは、皮脂を取り過ぎたり、残った油分が肌に悪影響を与える場合もあります。

すぐに洗い流せるものであれば、ジェルやミルク、オイル、クリームなど、タイプはどんなものでもよく、自分の好きなものを選びましょう。

 クレンジングの方法

基本的に顔は濡らさずに、乾いている状態でクレンジングを開始します。最初にアイメイク落とし、その後、顔全体をクレンジングしていきます。

クリームや乳液、オイルタイプのクレンジング料の場合は、肌をこすらないようにやさしく顔につけてなじませます。その後、ぬるま湯で洗い流します。

アイメイクを落とすには、まず2枚のコットンに、アイメイク専用のクレンジング料を、コットンの裏側が濡れるくらいまで染み込ませます。

1枚のコットン下まぶたに置きます。そしてももう1枚のコットンを、上まぶたと上まぶたの上に置きます。

そして10秒から15秒くらい置いた後、毛先まで滑らせます。

 優れたクレンジング製品は

美容皮膚科から生まれたドクターズコスメ「アマランスシリーズ」の「マイルド クレンジングジェル」がお勧めです。

東京の美容皮膚科で施術前のメイク落としにも使われているジェルです。

クリニックを訪れた10万人以上の肌のデータに基づいて作られました。

ダブル洗顔不要でこれ1本でクレンジングと洗顔がOKです。また濡れた手や顔、お風呂場でも使え、美容成分をたっぷり。洗い上がりは、肌がモチモチです。

肌に優しい弱酸性で、肌に必要な水分や油分は損なわず、洗顔後の肌を素早く弱酸性へ戻します。

10代から60代、あるいはそれ以上の人にも対応。クリニックに訪れるいろんな肌のタイプの人に適合するように開発されていますから、誰でも使うことが出来ます。

マイルド クレンジングジェル

アマランスのクレンジングジェルとは

・メイク落としと洗顔がこれ1本
油性であるメイクと、水性汚れのホコリを同時に落としますから、ダブル洗顔不要です。

・洗顔後は肌が弱酸性に
洗浄力の強い洗顔料を使うと肌がアルカリ性に傾き、アクネ菌や黄色ブドウ球菌など、ニキビやアトピーを悪化させる病原菌が繁殖しやすくなります。
肌を弱酸性に保つことで菌の繁殖を抑えます。

・ビタミンE成分「トコフェロール」配合
ビタミンEには、活性酸素を抑える働きがあります。活性酸素は、肌の老化を早めたり、シミやくすみが出来るのを促進したりなど、体にとってはありがたくないものです。この活性酸素の働きを抑え、アンチエイジングを促進します。

クレンジングにかける時間は

クレンジングにかかる時間は人によってかなり違いますね。すぐに終わらせる人もいればじっくり念入りに落とす人もいます。

スキンケアの教科書によれば、洗い流すタイプのクレンジングの場合、肌に乗せてから1分以内に洗い流すことを推奨しています。

1分あれば、メイクはクレンジング料と混ざって乳化され、落とすことができるからです。

クレンジング料は、化粧品の油分を落とすことを目的に作られているので、長い間肌につけていると、皮脂や角質細胞間脂質まで落としてしまいます。

アイメイクをした日は、最初にアイメイクを落とした後、顔全体のメイクを1分くらいで落とすことを目安にしましょう。

落とす、潤う、キメ整う。美肌成分たっぷりのマイルド クレンジングジェル

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