青汁粉末の欠点

「野菜もちゃんと食べて。」と、いつも言っているのに、残してしまう子供さんや旦那さん。野菜不足なのが見ていて分かります。

野菜を食べないのなら、せめて飲んでもらおうと青汁を買ってみましたが、これがなかなか続きません。

水で溶くだけなのですが、それさえも手間に感じてしまうようです。

青汁粉末の一番の欠点は、飲むためにはコップと水が必要で、溶かすという手間があるということですね。外出先や旅行先では飲むのが難しい場面が出てきます。

いつでもどこでも飲みたい時に、というわけにはいかず、結局家にいる時に飲むというパターンがほとんどです。

でも家にはジュースもコーヒーもありますから、ついつい好きな方を飲んでしまいます。

一家の食生活を握るのは主婦の役目。食は毎日のことですから、極めて重要で、良い食習慣の積み重ねが、将来かかるかもしれない重大な病気を回避できる場合もありますし、逆に悪い食生活を続けていると成人病になったりもします。

病気・・とまではいかないまでも、食物繊維不足で心配される身近な問題といえば便秘でしょう。野菜不足で最初に心配される症状ですね。

溶くのが面倒・粉っぽくて嫌・独特のにおいがするといった理由で、「飲む青汁」が続かないのであれば

「食べる青汁」

ではどうでしょう。

食べる青汁というと、「何だろう?」と思われる人もいるかも知れませんが、こちらの

【黒糖抹茶青汁寒天ジュレ】

が、その「食べる青汁」です。

青汁を寒天で固めたゼリーなのです。お菓子として開発されたのではなく、完全に機能が重視されたゼリーです。

多くの人が青汁に求めているものは、野菜の代わりに食物繊維を摂取することと、それに伴う便秘の解消ではないでしょうか。

この「青汁寒天ジュレ」は、食物繊維がサツマイモの約29倍というクマイザサを主な原料として、40種類の野菜のエキス、乳酸菌、寒天が配合されています。

さらにイソマルトオリゴ糖、ヒアルロン酸など、通常の青汁とは比較にならないほどの成分が凝縮されています。

特にすごいのは食物繊維です。クマイザサだけでも十分な食物繊維が得られますが、それを「成分のほとんどが食物繊維」と言われる「寒天」で固めてあるために、圧倒的な食物繊維の量を実現しています。

そして便秘解消サプリの成分として有名な「乳酸菌」を含み、オリゴ糖は腸内のビフィズス菌のエサになりますから、腸内のビフィズス菌の増殖を促進します。

食物繊維と乳酸菌、ビフィズス菌と、腸内環境を正常化して便秘を解消する成分がありったけ詰め込まれているのです。

何よりありがたいのは、1本ずつパックになっていてどこでも食べられるということ。

青汁を飲むのが負担になっていた子供さんでも、おやつの代わりに食べてくれることでしょう。

ちょっとお腹がすいた時に、旅行先で、職場でと、いつでもどこでも食べられますから、飲むよりも食べる方が手軽で続けやすいと実感できることでしょう。

味は黒糖の甘味のある抹茶味。

食べる青汁は、まさに画期的な商品です。

黒糖抹茶青汁寒天ジュレの成分は

青汁寒天ジュレには、腸内の環境を正常にし、するするっと排泄できるようになる成分が凝縮されています。

 クマイザサ

青汁の核を成す植物としてつかわれているのは、北海道に自生するクマイザサです。クマが冬眠前に大量に食べる植物として有名です。
食物繊維は、さつまいもの約29倍、レタスの約60倍。カロテンはかぼちゃの約16.6倍も含まれています。

 乳酸菌とイソマルトオリゴ糖

乳酸菌は便秘にも下痢にも有効な成分です。また、オリゴ糖は乳酸菌のエサになるため、更に腸内の乳酸菌を増やしてくれます。
毎日のスッキリを実現してくれる成分です。

 40種類の植物エキス

約40種の植物を発酵し熟成させ、更にそれを約20倍濃縮したエキスが配合されています。

 寒天

寒天は、ほとんど食物繊維でできています。この寒天で、青汁を固めてゼリーにしてあるので、圧倒的な食物繊維の量が実現しています。

 ヒアルロン酸

美容成分として有名で、肌のうるおいを保ち、乾燥から守ります。

 黒糖・抹茶

黒糖のほんのり甘い味が広がります。そして抹茶風味に仕立て上げてあるので、おいしく食べやすくなっています。

昔の青汁がまずかった訳は

1990年代。この時代に青汁はすでに存在していましたが、バラエティ番組の罰ゲームに使われるなど、まずいものの代名詞のようなものでした。

テレビCMの「まずい!もう一杯!」の名言で全国的に有名になりましたが、このセリフは台本通りではなく、本当にまずかったため、つい出た言葉がそのまま採用されたものです。

昔の青汁をまずくしていたのは、材料として使われていたケールという植物に原因があります。

ケールはスーパーなどでは、ほとんど目にすることがありません。

独特のエグみとにがみ、強烈な青臭さがあり、そのままの食用にには適さないために、青汁の原料として使われるのが一般的だからです。

昔はケールの強烈なまずさを和らげる技術もなく、ほとんどストレートにケールの粉末を混ぜていたため、青汁はとてもまずいものでした。

ケールは依然として青汁の原料として今でも健在ですが、どのメーカーの青汁もまずいというほどのものは存在せず、どれも飲みやすく加工してあります。

ケールの強烈なまずさを和らげる技術も発達し、色々なものをブレンドして試行錯誤の末に飲みやすさを追求した結果です。

「青汁寒天ジュレ」にはケールは使われていません。主原料にはクマイザサが採用されており、とても飲みやすいものとなっています。

新感覚!ジュレタイプの青汁【黒糖抹茶青汁寒天ジュレ】

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