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気がつけば薄毛に

これまで、髪の毛が抜けていくことなど考えてもいなかったのに、ある日気がつくと

「ゲッ!こんなに薄くなってる!」

と、ビックリしたことはないでしょうか。

年齢と共に髪が薄くなるのは自然現象であり、病気ではありませんが、髪がなくなっていくと顔まで変わっていくようでとってもイヤです。
実際には変わっているのは顔ではなくて髪なのですが・・。

でも深刻な問題です。自分だけではなく、小さいお子さんのいる人であれば

「○○さんのお父さん、ハゲてる!」

と子供がいじめられるんじゃないかと、そういった心配も出てきます。自分一人だけの問題ではなくなってきます。

50歳以上の男性の半数以上は男性型脱毛症になっていると言われており、現在髪が立派な人でも若い頃に比べればやはり髪は少なくなってきています。

男性型脱毛症は近代になってから激増しており、昭和初期の頃に比べれば頭の薄くなっている人は明らかに増えています。

昔とは食べるものも違い、職場のストレス、酒やタバコなど、そういった生活習慣の激変が男性型脱毛症の増加を招いているのです。

ですが、それに伴って治療法も段々と確立されてきています。脱毛の原因に関して、不明な点はまだ多いものの、ある程度の脱毛のメカニズムは解明されており、治療薬も開発されてきました。

育毛剤に関しても、各メーカーが競って優秀な商品を販売しており、目移りするような状況です。

人間の身体ですから、評価の高いものが必ずしも自分に効くとは限りません。一つの商品を何か月か試し、その間写真を撮って自分の変化を細かく分析し、自分に合った商品を見つけることが大切です。

このサイトでは、脱毛と育毛に関する情報、および有効な育毛剤の紹介を行っています。

育毛剤の効果が現れるまでの期間

育毛剤の効果を判断するのは、最大限に短期でも大体3ヶ月、一般的には最低でも半年間と言われています。

はっきりした効果が出るまで2年以上かかる場合もあります。

それも同じ薬品を適切な状態で使い続けてのことです。

効果が現れるのに時間がかかるのは、毛の周期に関係しているからです。髪の毛は産毛(うぶげ)として誕生してから成長を続ける期間が2年から7年あり、その後成長が止まった期間があって、最後に抜けていきます。

そしてしばらく経って再び産毛が生えてくるという繰り返しです。

せっかく生えた産毛がほとんど成長せずに抜けていっていることが薄毛となっていく原因ですが、仮に今日生えた産毛であれば、それが育毛剤の効果によって太く長く成長し、目で見えるようになるにはやはり時間がかかるということです。

「増えた」と感じるのは、ゼロから成長した産毛が何十本も成長してのことですから、なおさら時間がかかります。根気よく続けることが大切です。

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