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育毛シャンプーで髪の毛は生えるのか

髪の毛を新たに生やすのは育毛剤であって、育毛シャンプーでは毛は生えてきません。

育毛シャンプーの役割は、頭皮を髪の育ちやすい環境に整えることです。例えば、過剰に皮脂が分泌して、頭をかくと爪にべっとりとしたフケがついているような頭であれば、皮脂を取り除いて毛穴を綺麗にします。頭皮がカサカサならばしっとりと潤いを与え、頭皮を正常な環境に導きます。

それによって髪が育ちやすくなるのです。それと同時に抜け毛を減らすというも重要な役割も果たしています。

ただし、育毛シャンプーが髪を増やすために全く無効かといえばそうではありません。

髪が育ちやすい環境になって、抜け毛が減るようになれば、これまで細くて短い状態で抜けていた髪が長く太く成長するようになり、髪が増えたように見えます。

髪の「本数」が変わらなくても「量」が増えることになるのです。
ただしそれだけでは、自分の期待ほどには増えたように感じないかも知れません。

「育毛」シャンプーは、あくまでも「育毛」であって、「発毛」シャンプーではないのです。髪を育ちやすくするのが役割です。

やはり新たな産毛の本数を増やすのは育毛剤の方です。育毛剤は飲むタイプと塗るタイプが発売されています。

育毛剤と育毛シャンプーと両方使うのがベストですが、どちらか片方だけしか選べないとしたら育毛剤の方を選びましょう。

ただし、育毛剤を使っているからといってシャンプーに質の低いものを使っていたり、頭を不潔にしていては効果もあまり上がりませんので注意しましょう。

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