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ストレスで髪が抜ける

嫌なことや腹の立つことなど、ストレスを受けると血管が収縮し、血液血の流れが悪くなります。それが原因で体の調子が悪くなり、髪が抜ける場合があります。

ストレスを受けると、それに打ち勝とうと、体を活発にする交感神経がよく働き、逆に、体を休める副交感神経があまり働かないため、皮膚の修復が追いつかず、髪が抜けやすくなるのです。

交感神経と、副交感神経を合わせて自律神経と呼びますが、内臓の働きを始め、体の状態を最適に保っているのはこの自律神経です。
ストレスによって自律神経が乱れてしまうと円形脱毛が起こる場合もあります。

また、胃潰瘍になるほどの強いストレスを受けていると、バサッと髪が抜けて円形脱毛になることがあります。この場合、だいたい放っておいても3ヶ月くらいで治ると言われていますが、次回、もう1回同じことが起こった時には、なかなか治りません。

円形脱毛は、ストレスだけではなく、免疫の異常や病気が原因であることも多く、良くならない場合は病院へ行って相談するべきです。

一般的にストレスをなくすといっても、それは極めて難しい問題です。仕事に行けば腹の立つことや嫌なことは必ずあります。

自分なりに気分転換出来る方法を考えましょう。また、抗ストレスの作用のあるビタミンCを摂るのも良いかもしれません。

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