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骨格の歪みが原因で起こる腰痛

人間の骨格は歪むことにより様々な弊害をもたらすということはよく知られており、姿勢が悪くなるばかりでなく肥満にもつながるという説もあるのですが、それだけにとどまらず腰痛につながる場合があります。

そもそも腰痛が生じる理由としては筋肉・骨格・血行という3つの要素が大きく関係しているのですが、この中で特に骨と筋肉は密接な関わりがあり、筋肉が疲労することで骨と筋肉をつなぎとめる靭帯が弛緩し、骨がずれるという状態が発生するのです。

こうした状態で無理な姿勢をしたり重い荷物などを持つといわゆるぎっくり腰が生じやすくなるのです。

またそれ以外にも長時間に渡り悪い姿勢を続けたり、片方の手ばかり重い荷物を持ったり、または歯並びが悪い場合などいずれにおいても骨格の歪みが生じやすくなり、腰痛に繋がってしまうこともあるのです。

ではこのような骨格の歪みを生み出さないためにも、日ごろからどのような点に注意すればよいのでしょうか。

やはり一番となるのは悪い姿勢をとらないということですが、それ以外にも長時間同じ姿勢のままでいる場合には軽いストレッチを行うというのが効果的で、無理がない程度に腰を回したり伸びをしてみましょう。

なお同じ骨の問題でも腰椎椎間板ヘルニアの場合にはまったく話が異なるのですが、個人の見立てでは何に原因があるかというのはわかりにくいといえますので、痛みがひどい場合には早い段階で医師の診断を受けて、正しい対処方法を聞いておいたほうが良いでしょう。

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