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腰痛ごとの症状と対策方法

腰痛には様々な症状があるため、痛みが生じた場合には何かひとつの対策を施せば治るという訳ではなく、腰痛の症状ごとにどのような対策方法があるのでしょうか。

まず腰の痛みで最も多いぎっくり腰についてですが、疾患としての正しい名前は急性腰痛症といい痛みが生じたときの衝撃はかなり大きいといえます。

腰を回転させたり荷物を持つなどする際によく起こるのですが、いきなり腰に痛みが走ったらまずは荷物などをその場に下ろしてすぐに安静にすることが対策方法の第一歩となります。

周囲にベッドがあればできるだけ横になり、腰が熱いと感じたら炎症を起こしている可能性が高くなりますので、氷で冷やしたり冷感シップを張るなどして落ち着くまでそのまま静かに待つことになります。

続いて連日仕事が忙しく疲労がたまり腰が痛いという方の場合は、腰への負担を解消することはもちろんなのですが、精神的に緊張した状態が続くことでも発症することがありますので、心と体の両面からのケアが必要になります。

特に心の方は状態が悪ければ心療内科や精神科に、また軽いのであれば趣味に没頭するなどリフレッシュすることも重要になります。

また慢性的に症状がある場合には、一過性の対策方法では十分に効果があるとは言えず、整形外科や接骨院など専門家の治療を受けるということを強くお勧めすることになります。

このように腰痛の症状ごとに対策方法は異なりますので、自己流の対策だけに頼るのではなく時に専門家にも見てもらうと良いでしょう。

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