イメージ画像

オフィスワークにおける腰痛対策

オフィスワークを行う方の場合は長時間にわたり椅子に座り続けることになりますので、体内は筋肉が凝り固まるとともに血流が滞り、座ったまま体重を支える腰は大きな負荷がかかることになります。

ただオフィスワークゆえにそう大っぴらに体操をするわけにもいかず、どのような腰痛対策を行えばよいのでしょうか。

まず腰痛対策の要となる体操についてですが、勤務中の場合は着席したままという制約があるため運動というよりは筋肉や筋を伸ばすという表現のほうがぴったりあてはまり、肩から上半身全体を上方向や斜め上方向に伸ばしたり、また緩やかに腰を回転させるなどして腰周りの筋肉を伸ばしましょう。

また休憩時間にはできるだけ歩くとともに前屈などのストレッチ体操を行うとよいのですが、この体操を急に行おうとするとぎっくり腰に見舞われることになりますので、ゆっくり少しづつ体を動かす事が大切になります。

それ以外で腰痛に繋がるところでいえば、意外なところで寒さ対策を行うということも重要になります。

最近では省エネが叫ばれる中で夏場に冷えすぎるということはなくなったのですが、冬場になると逆に暖房をあまり入れず寒いというケースもあるのです。

気温が低いと血行が悪くなり筋肉も凝り固まりやすくなる事から、腰痛を誘発しやすいという事情がありますので、ひざ掛けやカイロを使ったり、パソコンのUSBに差し込んで使える暖房グッズなどを活用して、オフィスワークの腰痛対策を万全に整えておきましょう。

サブコンテンツ

このページの先頭へ