現代事件簿


No.061 白木屋の大火災

当時、日本を代表する百貨店であった「白木屋」に大火災が発生し、14人もの人々が死亡し、500人以上が重軽傷を負った。死亡者14人のうち、1人は焼死、他の13人は転落死だった。この火災の後、転落した女性たちには、ある共通の理由があったことが報道され、それは後に都市伝説めいた話として現代まで語り継がれることとなった。 
東京  昭和7年

No.060  近所の住人を13人射殺 〜 ハワード・ウンルー

元兵士のハワードは軍を退職した後、故郷で再就職を試みたが、どこも長続きせず、無職でひきこもりの毎日を送るようになる。近所の住人が無職の自分を馬鹿にしていると信じ込んでいたハワードは、ある日ついに近所への怒りが爆発する。 
アメリカ  昭和24年 

No.059  東京・世田谷区で、一家4人が殺害される

世田谷区で、一家4人が自宅で殺害されるという事件が起こった。犯人はこの後、10時間以上にも渡ってこの家にとどまっており、この家の冷蔵庫に入っていた物を飲み食いしたりパソコンを操作したりしている。現場には犯人の遺留品も指紋も多数残されていたにも関わらず、いまだに未解決事件となっている。
 
東京 平成12年

No.058 自宅に少女を9年以上監禁・佐藤宣行

9歳の少女を連れ去り、9年以上に渡って自宅に監禁する。わずかな食べ物しか与えられない生活の中で、少女は救出されるまで生き延びた。 
新潟 平成2年

No.057 事件関係者が6人自殺・変死した狭山事件

女子高生が誘拐され、殺害されるという事件が起こった。犯人として石川一雄が逮捕されたが、証拠も不自然なもので冤罪(えんざい)の可能性が高い。石川が逮捕された後、当事者たちの身近にいた人たちが6人も自殺や変死を遂げた。
埼玉 昭和38年

No.056 殺人鬼ゾディアック

動機不明の殺人を繰り返し、自分で警察に電話するなどの挑発行為を繰り返す。最終的な被害者の数は不明のままゾディアックは依然闇に消えている。
アメリカ 昭和43-44年

No.055 熱心に捜査協力していた山口常雄の覚悟

一家4人が惨殺されるという事件が発生し、警察では当然のように、その時住み込みで働いていた「山口常雄」を疑った。しかし山口は断じて自分ではないと主張し、警察の捜査に必死になって協力したが、事件は大逆転の結末を迎える。
東京 昭和26年

No.054 逃走15年の末、時効寸前で逮捕・福田和子

松山市で友人のホステスを殺害した福田和子(かずこ)は、この後整形手術で顔を変え、日本各地を転々としながら警察の捜査をかわした。逃走期間は約15年間に及ぶが、時効寸前に市民からの通報で逮捕される。
愛媛 昭和57年

No.053 冤罪(えんざい)のヒーローが犯した首切り殺人・小野悦男

首都圏で女性ばかりを狙った連続殺人事件が発生し、犯人として小野悦男が逮捕された。しかし17年近くに及ぶ裁判で出た判決は無罪。マスコミは冤罪(えんざい)のヒーローとして報道した。だがその5年後、小野は逃(のが)れようのない事件を起こす。
東京・千葉・埼玉 昭和43年-49年

No.052 12人の行員を毒殺した銀行強盗・帝銀事件

帝国銀行・椎名町支店に現れた男は、言葉巧みに行員たちに毒物を飲ませて12人を殺害し、金と小切手を奪う。犯人として逮捕されたのは、全くの無実である「平沢貞通(さだみち)」である。一貫して無実を訴え続けるが、平沢には死刑判決が下された。
東京 昭和23年

No.051 冤罪(えんざい)で実刑判決を受けた梅田義光

二件の殺人事件の犯人として捕らえられた羽賀竹男は、事件とは無関係であった「梅田義光」を首謀者に仕立て上げる嘘の供述をした。羽賀の供述に従って逮捕された梅田は、身に覚えのない犯罪で実刑判決を受けてしまう。
北海道 昭和25年

No.050 脱獄した死刑囚 菊池正・11日間の逃亡

一審・二審ともに死刑判決を受け、最高裁に上告中の菊池正が、窓の鉄格子を切断して東京拘置所から逃走した。だが菊池の脱獄は、自分が逃げることが目的ではなかった。
東京 昭和30年

No.049 管理人の空き巣体験記

このサイトの管理人吉田が、昔、空き巣に入られて50万円盗られた時の話。
広島 平成8年

No.048 現職警官が勤務中に強姦殺人・松山純弘

「制服姿なら安心して家の中へ入れてくれるだろう。」との考えで、一方的に惚れた女性のアパートを尋ね、強姦して殺害した松山純弘。警官という立場を悪用した殺人事件。
東京 昭和53年

No.047 消費者金融へ強盗に入り、放火殺人・小林光弘

消費者金融・武富士へガソリンを持った男が押し入り、金を要求するが、店側はこれを拒否する。目の前で警察に通報されたことに腹を立てた犯人は、まいたガソリンに火をつけて逃走した。
青森 平成13年

No.046 リンドバーグ、子供を誘拐される

世界で初めて大西洋横断飛行に成功し、一躍有名人となったリンドバーグだったが、その5年後、別荘滞在中の時、子供が誘拐されるという事件に巻き込まれた。犯人は身代金として5万ドルを要求してきた。
アメリカ 昭和7年

No.045 誘拐殺人と放火殺人、限りなき灰色・工藤加寿子

小学生の誘拐殺人と自分の夫の放火殺人という、二件の事件の犯人にほぼ間違いないとされながらも工藤加寿子はひたすら黙秘を続け、最終的に無罪を勝ち取る。
北海道 昭和59年

No.044 モナ・リザを完全犯罪で盗んだ詐欺師・マルケス

世界的名画「モナ・リザ」がルーブル美術館から盗み出されたが、犯人逮捕に結びつく手がかりは何もなかった。モナ・リザはこのまま永久に失われたものかと思われたが、ボスのいい加減な行動に頭に来た部下が、独自の決断でモナ・リザを売却しようと計画し始める。
フランス 明治44年

No.043 2人を生き埋めにした、大学生たちのリンチ殺人

1人の女性をめぐって始まった2人の男たちのケンカは、それぞれが仲間を集めて争い、拡大していった。一方がいったんは勝利し金を恐喝しようとしたが、その金を受け取りに行った先で、今度は逆に相手からリンチを受ける。
岡山・大阪 平成18年

No.042 猟銃で三菱銀行を襲撃・梅川昭美02〜射殺

極悪非道の梅川に対し、警察は突入しての射殺を狙う。突入のタイミングは、梅川と突入班との間に、人質が誰もいない位置関係となった時である。監視している捜査員と隠れている突入班は、その一瞬を待ち続ける。
大阪 昭和54年

No.041 猟銃で三菱銀行を襲撃・梅川昭美01〜立てこもり

大阪市の三菱銀行に猟銃を持った男が押し入り、瞬(またた)く間に4人を射殺する。犯人は金を要求したが、警察の対応は素早く、逃げられないと分かった犯人は人質を取って銀行内に立てこもる。この後、銀行内では犯人の狂気じみた支配が始まった。
大阪 昭和54年

No.040 赤軍派がよど号をハイジャックし、亡命に成功する

これは連合赤軍ではなく、別の赤軍派グループが起こした事件であるが、航空機「よど号」を乗っ取った犯人たちは、乗員たちに対し、このまま北朝鮮へ向かえと要求を出した。警察と政府が対応に当たるが、最終的に犯人たちの北朝鮮行きは成功し、この事件は犯人側の勝利で終わる。
東京-福岡 昭和45年

No.039 連合赤軍05〜判決

総括での仲間殺人も明らかになり、再び世間に衝撃を与える。連合赤軍の生き残った者も全員逮捕された。
―― 昭和46年-47年

No.038 連合赤軍04〜残党5人が、浅間山荘に立てこもる

29人いた連合赤軍も、残りはついに5人となった。警察に追い詰められた5人は「浅間山荘」に人質をとって立てこもり、10日間に渡って警察と銃撃戦を繰り広げる。立てこもりの日本最長記録ともなっている「あさま山荘事件」である。
長野 昭和47年

No.037 連合赤軍03〜崩壊していく組織

総括によってメンバーを殺し、脱走者も出て、連合赤軍は縮小の一途をたどった。更にリーダーである森恒夫と永田洋子も逮捕され、残ったメンバーは警察の追及から逃亡することしか出来なくなっていた。
群馬・長野 昭和47年

No.036 連合赤軍02〜仲間12人をリンチにかけて殺害する

連合赤軍は山の中で軍事訓練を行い、共同生活をしていたが、リーダーである森恒夫と永田洋子が圧倒的な権力を持って組織を支配していた。
最初は反省を促(うなが)すための儀式であった「総括(そうかつ)」が、次第に森と永田の気に入らないメンバーを殺害するリンチへと変わっていく。
群馬 昭和46年-47年

No.035 連合赤軍01〜連合赤軍の誕生

昭和40年代後半、全国の大学で「学生運動」が盛り上がりを見せ、学生を中心とした若者の組織が数多く作られた。しかし、その中でも次第に本来の主旨をはずれて、武装する集団も現れてきた。
彼らは武器を持ち、交番を襲撃したり、放火や強盗などを行い、「過激派」と呼ばれた。
関東・群馬 昭和43年-46年

No.034 大衆の勘違いが招いたパニック・火星人が攻めて来た

「火星人がアメリカを襲撃してきた」というラジオドラマを放送したところ、本当に火星人が攻めてきたと信じた人々が全米各地で大パニックを引き起こした。
アメリカ 昭和13年

No.033 アル・カポネ06 〜 逮捕・晩年・死

敵や世間から逃れるために、自分から刑務所入りを希望したカポネだったが、出所してから待ち受けていたものは、「アンタッチャブル」と呼ばれる精鋭チームと国税庁の調査だった。改めて逮捕され、帝王の人生も終焉(しゅうえん)を迎える。
アメリカ 昭和4年 - 昭和22年

No.032 アル・カポネ05 〜 裏切り者の処分

組織が大きくなっていくと、敵は外部だけではなく、組織の中にも現れてくる。従来通り敵との抗争を繰り返しながらも内部の粛清(しゅくせい)を行っていく。
アメリカ 昭和2年 - 昭和4年

No.031 アル・カポネ04 〜 組織の頂点に立つ

カポネは26歳という若さで、ボスであるジョニー・トリオから莫大な収益を上げる犯罪組織を引き継いだ。今後対立組織につぶされるか、組織が拡大出来るかはカポネ次第となった。
アメリカ 大正13年 - 大正15年(昭和元年)

No.030 アル・カポネ03 〜 ジョニー・トリオとアル・カポネのコンビ

ジョニー・トリオが中心となって闇酒の密売協定が作られたが、すぐに協定を破るギャングたちが現れた。トリオとカポネは対立組織の邪魔者たちを始末していく。
アメリカ 大正9年 - 大正13年

No.029 アル・カポネ02 〜 駆け出しの時代から、組織のNo.2へ昇るまで

子供の頃からワルだったカポネは、今後の人生を左右するギャングたちに出会うべくして出会っていく。
アメリカ 明治32年 - 大正9年

No.028 暗黒街の帝王アル・カポネ01 〜 禁酒法時代とカポネ全盛期

禁酒法という法律を逆手に取って莫大な利益を上げ、アメリカ・シカゴのギャング界を支配したアル・カポネ。禁酒法とカポネの生活ぶり。
アメリカ 大正9年 - 昭和8年

No.027 未亡人を狙うパリの連続殺人犯・アンリ・デジレ・ランドリュ

偽装婚約をし、婚約旅行と称して相手を自分の別荘に誘う。その別荘を訪れた女性は全員行方不明となった。
フランス 大正4年-8年

No.026 同じアパートの住人を包丁で襲い、7人の死傷者を出す・橋田忠昭

長年覚醒剤を使用し続けた男は幻覚や幻聴・被害妄想に取りつかれ、夫婦喧嘩を発端に怒りが一気に爆発した。
大阪 昭和57年

No.025 エジプトの観光地を襲った銃乱射テロ・67人が死亡

テロ集団の突然の襲撃。無差別に銃を乱射し、観光客でにぎわう遺跡は血の海と化した。
エジプト 平成9年

No.024 広島新交通システム 橋げた落下事故

広島市で建設中だった「新交通システム・アストラムライン」の工事中、長さ65メートル・重さ53トンの橋げたが10メートル下の道路に落下した。橋げたは信号待ちをしていた11台の車を直撃した。
広島 平成3年

No.023 大洪水で車ごと川に流されながらも、奇跡的の生還を果たす

激しい雨の中、川から氾濫した濁流が車を一気に飲み込んだ。流された車は川の中で何とか止まったが、中に乗っている人の生存は、ほぼ絶望的だった。
トルコ 平成9年

No.022 新宿駅西口でバスに放火・丸山博文

他人に対する嫉妬、自分の不幸な境遇に対する怒り。丸山博文(ひろふみ)は、乗客30人の乗ったバスの車内に、火のついた新聞紙とガソリンを投げ込んだ。バスはあっという間に炎上し、多数の犠牲者を出す。
東京 昭和55年

No.021 小学校に侵入し、刃物で教室を襲撃・宅間守

行く先々で会社を解雇され、膨らむ借金、四度の離婚。元から犯罪者の要素があった宅間は、社会に対する復讐として弱者の大量殺人を決断する。小学校を襲い、死亡者8名、重軽傷者15名を出す。また、逮捕後は、法廷での反省のカケラもない悪態が更に世間の反感を買った。
大阪 平成13年

No.020 600万人のユダヤ人大量殺人を実行したカール・アドルフ・アイヒマン

第二次世界大戦中、ナチスドイツが行った「ユダヤ人絶滅計画」において、「死の工場」を指揮し、600万人ものユダヤ人を殺害したアイヒマン。ドイツ敗戦後は名前を変えて国外へ逃亡するが、イスラエルの情報機関モサドがついにアイヒマンを発見する。
ドイツ 昭和16年

No.019 列車爆破の犯人・シルヴェストル・マトゥーシュカの二転三転の人生

鉄橋の上で地雷式の爆弾によって爆破された列車は、車両が次々と谷底に転落し、多数の死傷者を出す大惨事となった。犯人シルヴェストル・マトゥーシュカは逮捕され死刑判決を受けるが、死刑は法に則(のっと)った形で回避され、執行されなかった。しかし彼も、ついに悪運の尽きる時が訪れる。
ハンガリー 昭和6年

No.018 史上最高のニセ金作り・アルヴェス・レイス

現在の日本円にして、約5億5千万円ものニセ金を作り、それを利用して銀行まで設立したアルヴェス・レイス。彼のニセ金作りは、原版を偽造するものでも紙幣をコピーするものでもなく、正規の印刷所を騙(だま)して本物を印刷させるという手段で行われた。
ポルトガル 大正14年

No.017 老人ばかりを狙い、12人を殺害した古谷惣吉(そうきち)

古谷がそれぞれの殺人で得たものは、自分が今日を生きるための、わずかな金や衣類、食料だけだった。行き当たりばったりの自己中心的殺人者。
西日本 昭和40年

No.016 金銭目的で数十人の人間を殺害した医師・マルセル・ペティオ

第二次世界大戦中、ドイツの占領下に置かれていたフランス・パリにおいて、「国外に脱出させてやる」との誘い文句で自宅に一泊させ、診察室に閉じ込めてガスで殺害する医師がいた。目的はそれぞれの犠牲者たちが所持していた、ありったけの逃亡資金である。
フランス 昭和19年

No.015 「酒鬼薔薇聖斗事件」でインターネット上に巻き起こった問題

当時、犯人が14歳という少年だったために大部分のマスコミは名前も写真も公表しなかったが、それにも関わらず、ネットの掲示板では少年の名前を始めとして、事件関係者の個人情報が流れた。当時の掲示板の流れを追う。
全国 平成9年

No.014 小学生の頭部を中学校の正門前に放置・酒鬼薔薇聖斗

神戸市で三ヶ月半の間に5人の小学生が襲われ、二人が殺害される。5人目の犠牲者は首を切断されていた。犯人は酒鬼薔薇聖斗(さかきばら・せいと)と名乗り、犯行声明文を発表していたが、その正体は14歳の中学生だった。
兵庫 平成9年

No.013 人質を取って銃砲店に立てこもり、銃弾133発を発射・片桐操

銃マニアの18歳がライフルで警官を射殺。追い詰められて逃亡の末、銃砲店に立てこもり警官隊や野次馬に向かって銃を乱射。野次馬は約5000人集まり、報道も生中継の大騒ぎとなった。
神奈川・東京 昭和40年

No.012 イギリスの死刑廃止の原点となったエヴァンス事件

死刑執行された男は、後に真犯人が捕まり、無実で処刑されていたことが判明した。
イギリス 昭和24年

No.011 トリカブト毒を使った保険金殺人・神谷力

三人の妻が不審な死。当時の日本では聞き慣れないトリカブト毒を使った殺人が解剖によって実証される。
沖縄 昭和61年

No.010 山口県下関駅での通り魔殺人・上部(うわべ)康明

車で駅構内に突っ込み、7人を跳ねた後、包丁を持って次々と人を襲い、死者5人、重軽傷者10人という大惨事を巻き起こす。自分の人生がうまくいかない報復として、無差別殺人を実行した。
山口 平成11年

No.009 埼玉県の女子大生が、ストーカー男・小松和人一味によって殺害される

女子大生とその家族は、警察に何度も助けを求めたが応対されず、ついに最悪の結末を迎える。事件発生後に埼玉県上尾署の調書改竄(かいざん)や様々な嘘が明るみに出て、警察官12名が大量処分を受ける異例の事態となる。ストーカー規正法が成立される原点ともなった事件。
埼玉 平成11年

No.008 愛人を殺害後、男性器を切断して持ち去った阿部 定(あべ さだ)

彼を一人占めにするには殺すしかないと考え、切断した男性器を懐に所持して逃亡。
東京 昭和11年

No.007 小学校一年生の女子児童を誘拐し殺害・小林薫

少女を悪戯(いたずら)目的で誘拐し殺害。遺体を傷つけて写真を撮り、その写真を母親の携帯に送信した。
奈良 平成16年

No.006 借金に追われて一家無理心中・妻と娘を殺害した松田雅夫

男は自分の死に場所を求めて旅に出る。行く先々で自分の気持ちをテープに録音しているが、その録音は自分の自殺の瞬間まで記録されていた。
東京・長野 平成6年

No.005 殺人カップル・ダグラス・クラークとキャロル・バンディ

切断した少女の首を二人で弄(もてあそ)ぶクラークとキャロル。彼氏の殺人を何度も見ているうちに、女は自分でも人を殺すようになる。
アメリカ 昭和55年

No.004 合計で女性6人子供2人を殺害・栗田源蔵

殺した後に死体を犯す。女性とその子供たちを崖下へ突き落とした事件は、稀に見る凶悪犯罪。
千葉・栃木 昭和23-27年

No.003 競艇場で起こった「幽霊ボート騒ぎ」

鳴門競艇場の写真判定で、その場にいないはずのボートが写った。
徳島 昭和29年

No.002 殺人お礼参り・森川哲行

自分を刑務所に追い込んだとして親族を逆恨みし、仮出獄を待って復讐を実行。二人を惨殺した。
熊本 昭和60年

No.001 14時間で一家四人を惨殺した関 光彦

19歳未成年でありながら、関 光彦には異例の死刑判決が下る。
千葉 平成4年



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