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むかし むかし あった おはなし
むかし、むかし
むかし むかし あるところに
さみしがりやが ある むらに すんでいたとさ
そのさみしがりやは
となり むらに すんでた
さみしがりやの おんなのこと であって
こいに おちたとさ
ふたりは まいにち あった
あってる じかんは ものすごく はやく すぎさって
いくように かんじた....
いつまでも いつまでも あって いたくなって
やがて ふたりは いっしょに くらすように
なったとさ
そして ふたりは なかよく くらしたとさ...
詩= AKI
今日 死んだ人は
明日 生まれ変わる
今日 死んだ人は
あめんぼうに生まれ変わる
昨日 死んだ人は
王様に生まれ変わる
明日 死んだ人は
小説家に生まれ変わる
一昨日 死んだ人は
トラックの運転手に生まれ変わる
明日 死んだ人は
ゴキブリに生まれ変わる
今日 死んだ人は
永遠の眠りにつく
今日 死んだ人は
そんな ものさ 人生はと死んでいく
今日 死んだ人は
詩= AKI
PS シュールぽく書いてみた、、、
今夜は 満月
満月に向かって
ファーオ−!! ファーーオー!! ファーオ−!! ファーーオー!!
人間の遠吠え 仲間をあつめる為の 僕の遠吠え
ファーオ−!! ファーーオー!! ファーオ−!! ファーーオー!!
今夜は 満月
何人 仲間が集まるのだろう....
今夜は 満月
詩= AKI
7月1生まれの君 あの夜
あの夜 18才の君が好きだといってくれた
あの夜 君が大好きだよといってくれた
あの夜 愛してるといってくれた
ぼくは、本当かどうか?で なにも声がでなかった
本当は 僕も好きだよ声にだしていいたかった
かわりに 君に口づけした..舌と舌からめあった
この部屋で シーツの模様がゆがんでた
上になったり下になったり時間のたつのを忘れた
外の声が時々聞こえては現実にもどされた
帰る時間が近づいた
本当は 帰えしたくない このまま時間がとっまて欲しい
あの夜 18才の君が好きだといってくれた
ペンフレンド
ペンフレンドに恋してしまった
会ってもない人を恋した
毎日 手紙を書いた
手紙には 子供の頃のエピソードとか
今 夢みてることとか いろいろ 書いた
毎日 家のポスト見るのが僕の日課
郵便配達の人が手紙を今日は運んでくれるだろうか??
手紙が来る日を毎日待った
初めからくらべて返事がくるのが だんだんと遅くなっていく
何年つづいたことだろう 手紙は ついに来なくなった
いちどでいいから会いたかった....
ペンフレンドに恋してしまった
会ってもない人を恋した
詩 AKI
君と歩いた この田園風景に春がきた
君が採ろうとしてやめた すみれの花
今年も咲いたよ...
あれから何年たったことか...
僕の心の君は変わらない あの頃のまま
そう まだ二十歳のまま
可愛い目をしていて
細いからだ...
いつも ショートカットの髪で
いつも ズポンはいてた
ジーンズのズボンが似合ってた
ボーイッシュて言葉が ぴったりの子だったね
君と歩いたこの道のすみれが咲くと
いつも君のことを思い出す
この田園風景に春がきた
詩 AKI
夏あった小麦色の あの子
ギターがうまかった あの子
ギター弾いて歌うとまるで
アメリカのフォークシンガーが歌っているように
ステキだった 英語がうまかった あの子
あたりまえかな?ハワイ生まれの
ハワイ育ちだからね....
君がアメリカに帰る朝 ごめんね
送ってやることができなくって
送りにいったら たぶん君の前で涙でてきたと思うよ
君の夢 ドクターになる夢はかなったかい??
詩 AKI
題=かもめ達
海辺近くの川岸に
かもめが沢山さんあつまる
おばあちゃんが決まった時間に
餌をあげるため
おばあちゃんのまわりは
かもめの群れでいっぱい
白いかもめが
おばあちゃんのまわりを
飛び回る 飛び回る
おばあちゃんとかもめは
友達
僕もその友達の
群れに入りたいな
白いかもめが
おばあちゃんのまわりを
飛び回る 飛び回る
おばあちゃんとかもめは
友達
詩 AKI
18まで、育った土地は
すっかり、風景が変わってしまって
でも、ところどころに少しだけ、まだ面影が
18まで、育った土地に
橋ができたって
その橋の真ん中に立って見た風景は
まるで違う町にきたみたいで
でも遠くに見える海にぽつりと浮かんだ島、明神さんが見えた
その明神さんで、松ぼっくり合戦してあそんだっけー
思い出が詰まってた町は、すっ
かり変わってしまった
僕もすっかり変わってしまった
港に並んでた倉庫はなくなってしまってた
ここで、かくれんぼした
守君と魚釣りした桟橋はまだあった
いつまでも変わらない風景は、僕の中にしかない
詩 AKI
君と出会ったのは
桜が少し散りかけてるころだったね。
君は、まだ高校生だった。
なぜだか美術部に入ってたね。
君が好きだった絵は、マリーロ−・ランサンの絵だった。
君とは、いろんな話したね。
僕の子供のころのエピソードとか
かぶと虫の、ある話もしたね。
君は、夢は看護婦さんなることと 話してくれたね。
君は、その夢もかなって看護婦さんになった。
僕のそのころの夢は世界中の人々から愛される絵を描くこと
なんていって、まだ夢や希望で心がみたされてるころだった。
君は僕と似て、ドジだったね。
君は、なぜかバイクが好きで、オフロードのバイクを買ったね。
一緒にバイクで、ツーリングもしたね。
どこに行ったときだっただろう?
僕のバイクにアクシデントがおきて
あのときは、本当に困ったね。
そんな君と会わなくなったのは いつのことだろう
なぜだか、自然に会わなくなっていた。
最後の電話したとき
お母さんが、おねいちゃんは、旅行に行ってると言ってた。
詩 AKI
題名 幼なじみ
冬が好きだった君
君の名前は冬子だった..
物心もつかないうちからいっしょに遊んでた
物心ついたころもいっしょにあそんでた
いつのころからか遊ばなくなったよね
近所の悪ガキに女の子とばかり遊ぶといわれて
からかわれて、、そのころからかな冬子ちゃんと遊ばなくなったのは??
でも 家族同士が友達だったから、、いっしょに船に乗って 瀬戸内海の
ある島には高学年になってもいったよね..いっしょに 砂浜で
砂遊びしたよね...
冬子ちゃんとは、ずーーと友達だった...
幼なじみ
詩 AKI
いわし雲を食べてみたい
焼いて 醤油つけて
だいこんすりで
いわし雲を食べてみたい
ただ それだけなんだ
いわし雲を食べてみたい
詩 AKI
好きだった容子
きみと初めて会ったのは
美術自習室のあの教室
教授は薮野健だったよね
僕が質問したもっと本質をつかんだ絵を描きたいと
ジョコメテイの本をすすめてくれた..
容子の描く絵は、色彩が豊かでいつも画面が輝いていた
僕の描く絵は形や質感にとらわれていて色彩にとぼしい絵だった
だから容子の絵にひかれた.そして君自身にも..
容子のあの笑い声いまでも思い出すよ..
そして、美術の議論をいろいろしたね..
君は心のとても優しい子だったよね
僕が おちこんでると わざわざ家まできて僕をはげましてくれたね
好きだった容子
好きだった容子 あのとき君も好きだといってくれたね
好きだった容子
思い出の中に埋もれてしまった..
詩= AKI
(フィクションです 登場人物はなんらAKIとは関係有りません)