SunglassesNetShop サングラスネットショップ
サングラスの選び方
お暇でしたら、ちょっと読んでいってくださいね。

冒険してみましょう!  
サングラスは、視力矯正の為のメガネより、ファッション性や遊びの要素が強いものです。
かけた瞬間に、ガラリと気分を変えられる最も手軽で身近なアイテムです。

日常で使う、さりげないデザイン! オフタイムでは、いつもの自分とは違う思い切ったデザイン
洋服を着替えるように、サングラスも使い分けると楽しさもグッと広がりますよ。

昔は、丸い顔の人には角いもの、角い顔の人には丸いものを、選ぶと良いなんて、
セオリーのようなことを、言っていたこともありますが、そんな事にとらわれる必要は、まったくありません。

自分の気に入ったモノを掛ける方が、いちばん大事です。
お気に入りのモノを自信を持って掛けていると、そのデザインは自然とその人のモノに、なっていくものです。

ちょっと思い切ってみましょう!ちょっと冒険してみましょう!
サングラスひとつで、いつもの景色も違って見えたり、すこし、いつもと違う自分になれたりしますよ!


Gacktさん愛用のサングラス DARTS Gacktさん愛用サングラス DARTS SECOND MODEL
DARTS SECOND MODEL
シルバーアクセサリーを思わせるような造形
こんなデザインで、変身してみませんか?
Gacktさん愛用のサングラス DARTS
THIRD MODEL
Gacktさん愛用のサングラス DARTS
DARTS THIRD MODEL
当店で、男性に1番人気のモデルです。
上品さ、ちょっとワルっぽさ、大人っぽさを
兼ね備えたデザインが人気の理由かもしれません。
日本製なので、クオリティも自信を持ってオススメできます。
目にやさしいサングラスって?  
サングラスって、夏だけのモノ、日差しの強い時だけのモノと思っていませんか?

紫外線は、晴れの日だけ、ふり注いでいる訳ではありません。
例えば、快晴の日の紫外線量を100とすると、曇りの日でも、50〜80、大雨の日でも20〜40位あるようです。

また、紫外線は、上方の太陽から注ぐだけではなく、地面からも反射しています。
例えば、芝生 1〜2% 土 10% コンクリート・アスファルト 10〜20% 雪 80%

ドライブやアウトドアの時にはサングラスをかけても、普段はあまり使っていないって方は多いのでは?
紫外線は、太陽が出てない日や、地面からの反射など、あなたが思っている以上に、目を攻撃をしています。


目にやさしいサングラスを選ぶポイント

1.紫外線をカットするレンズであること。

あたりまえのことのようですが、粗悪なサングラスは、ただレンズに着色してあるだけで
紫外線カットの加工が、ほどこされていない物がありますので、ご注意ください。

当店で取り扱っているサングラスは、すべて紫外線カットレンズですので、ご安心ください。


2.サイズは大きめ、側面もフィットしたもの

先に、セオリーなどは気にせずに、気に入ったデザインのモノを選んでください。と書いてますが
この項目では、目にやさしい ということを、最優先にご説明させて頂きます。

サングラスをかけているのと、かけていないのとでは、紫外線によるダメージは雲泥の差ですが、
サングラスをかけていても紫外線は、サングラスの上下、横のすきまからも侵入し、
レンズ裏面に反射して目に入ってしまうので、かけただけで、100%紫外線を遮断できる訳ではありません。

フレームやレンズ面が小さく、顔とのすきまが大きいと、紫外線が入りやすくなってしまいます。

もちろんファッション性は重要ですが、紫外線を防ぐということを最大のポイントとして選ぶ場合は、
できるだけフレームまたはレンズ面が大きく、側面にもフィットするようなカーブがついたモノが、
目にやさしいと言えるでしょう。

AS-419PC RE
Frame color :Red
Lens color :SilverMirror
目にやさしく、保護という観点では、
こんなタイプはいかがですか?


AS-375 RE
(スペアレンズ付き)
Frame color :Metallic Red
Lens : Silver Mirror
↑のような機能性最優先のスポーツ用のデザインだと、
普段のファッションに合わせるのは、ちょっと難しいですよね…
こんな感じのちょっとワイルドなストリート系も人気です。



3.レンズの色は?濃さは?

最近、TVや雑誌などで、色の濃いサングラスは、逆に目に悪い なんて話を聞かれた方も多いと思います。
なぜ? まず、そこから簡単に説明させて頂きます。

色の濃いレンズをかけていると、夜間や暗い所に居る時のように、瞳孔が開きやすくなります。
サングラスと顔のすきまや、レンズ裏面で反射した紫外線が、目の中の水晶体に侵入し、
眼に思わぬダメージを与えてしまうことがあります。
「色の濃いレンズが目に悪いのでは?」と言われる理由です。

もっとも目に悪いのは、粗悪なレンズで、紫外線をカットしないうえに色が濃いレンズです。ご注意ください。


サングラスをかける目的として、有害な紫外線から目を守る。という事と、
もう一つ、「まぶしさを防ぐ」 という、重要な役割があります。

紫外線をカットすることが最大の目的なら、レンズが無色透明でも、きちんとUVカット加工がされてあれば
紫外線はカットできますので、色はあまり濃くないモノがイイかもしれませんが

朝や夕方の、とてもまぶしい時間帯にクルマの運転をされる時など、
「まぶしさを防ぐ」ということが、1番重要な場合は、ある程度、濃いレンズカラーでなければ、
まぶしさは、防げません。

また、レンズには、色によって見え方に、特徴がありますので、
↓の「レンズカラーについて」を、引き続きご覧下さい。


4.さらに目にやさしい機能、偏光レンズ

偏光レンズといえば、「釣り」をなさる方の間では、古くから親しまれてきました。
ギラギラと反射する水面を見るような場合や、
スキーやスノーボードなど、ウィンタースポーツで、雪面を見る場合にも威力を発揮します。

最近では、ドライビング用としても、偏光サングラスの優れた機能が注目をあびています。
レンズに特殊な加工がしてあり、光の反射、屈折、散乱をブロックします。
そのため、ぎらつきが減り、目への負担が少なくなります。

といっても、言葉だけでは、わかりにくいので、
「偏光サングラスってなんだ?」 と、このようなページをご用意しています。

ASP-106 SM
Frame color :GunMetallic
Lens :POLARIZED Smoke
リーズナブルで高機能、
こちらのモデルは人気です。
フレームについて  
(図1)
レンズサイズの大きなのモノ。例えば、このようなデザイン。
このモデルは、レンズサイズ68mm(レンズ片眼の最大幅値)あります。


視力矯正用のメガネのレンズサイズは、48mmから55mmくらいが、最も多いので
レンズサイズが、68mmというのは、かなり大きな部類に入ります。

レンズサイズの大きなモノの傾向として、どちらかと言えば、オフタイム用というか
斬新で、遊び心の強いデザインが多いです。
冒険したい、気分を変えたい、目立ちたい、人と違うモノを掛けたいという方に、ぜひお奨めです。

顔とサングラスの隙間からの紫外線を防ぎたい。とう面からも、レンズサイズの大きなものは
湾曲して顔のカーブにフィットするものが多いので、お奨めです。
そういった意味では、↓のようは、スポーツ用サングラスも、人気です。

スピード

(図3)
レンズサイズが大きくても、小さくても、
図のWの部分の幅は、どのような製品も、だいたい、140mm前後になるように作られています。




例えば、このようなデザインのように、レンズサイズも↑のモノと比べるとやや小さめで
レンズカーブも、湾曲が少ないタイプのほうが、普段使いし易いデザインですね。
お仕事での移動中など、オンタイムに使用しても違和感のない、シックなモノが多いです。

サングラスも、ご利用目的や、シチュエーションで最適なモノは、いろいろです。
せっかくですから、オンオフで使い分けて、サングラスで遊んでみませんか?
レンズカラーについて  
レンズのカラーは、それぞれのカラーの特長を知っておくと、より快適に御利用頂けます。

レイバンなどに代表されるように、サングラスといえばグレー系やグリーン系などの濃いカラーを
想像されるかたも多いのではないかと思いますが、
最近の傾向としては、わりと薄めで、ブルー・パープル・オレンジ・などカラフルなものが増えています。

技術の進歩により、さらにカラーバリエーションも増え、これまでなかった色のミラーコーティングや
これまでのグラデーションは、単色のモノだけでしたが、
例えば、グレーからオレンジなど、違うカラーへのグラデーションも、技術的に可能になっています。

サングラスをかける最大の目的 「まぶしさ」を抑えるという点では、「グレー系」が一番優れています。
まぶしさを抑えつつ、肉眼で見た時に近い自然な色調で見えるのも、「グレー系」の特徴です。
赤いモノは赤・青いモノは青といった感じです。


ファッション性重視で選ばれる場合でも、レンズカラーの特性を知っておいて損はありません。

ブルー・パープル・ピンク・オレンジ・などは、色の濃い薄いにかかわらず、強い色です。
強い色ってなんだ?ということですが、

例えばピンクのレンズを掛けた場合、レンズの色が薄くても景色や対象物が
すべてピンクかかって見えると言うことです。

また、変わった所でいえば「イエロー」です。ファッションで掛けている方もいらっしゃいますが、
イエローのレンズは、「まぶしさを防ぐレンズカラーではありません」、反対に視界を明るく鮮明にするレンズです。
クルマの黄色いフォグランプを思い出してください。 雨天・曇天・霧の日の運転などに適しています。

カラーの濃さについてですが、濃ければ濃いほど紫外線をカットするのでは?と
誤解されやすいのですが、カラーの濃さと紫外線のカットについては基本的に関係有りません。

極端な話、紫外線カット加工の施されたレンズであれば、全くの無色でも紫外線をカットする事が出来ますし
逆に、レンズカラーが濃いけど、粗悪品で紫外線カット加工がほどこされていないものは、
紫外線は、通してしまいますので、ご注意ください。

ただ、まぶしさを防ぐには、ある程度の濃さが必要となりますので、目的、お好みに応じてお選びください。
カッコイイ掛け方って?  
サングラスだけではなく、メガネ全般に言えることですが、掛ける位置(高さ)は重要です。

ずり下がっていては、カッコ悪いですし、逆に眉毛が隠れてしまうほど上過ぎてもカッコ悪いです。
上過ぎず下過ぎず程よい位置に掛けてください。

並行輸入品や海外旅行で購入された場合など、鼻のあたる部分の幅が、
外国の人向けに幅広く作って有りますので、下がり易い場合がありますのでご注意ください。

例えば、
スワンズ サングラス ←のスワンズの「ジャパンフィット」という設計コンセプトのように、
多数の日本人の頭部形状のデータを研究し、日本人がもっとも快適なフィット感を得られるように
作られた製品もあります。

度入りサングラスについて  
度入りのサングラスって出来るの?というご質問をよくいただきます。

結論から言えば、可能です。ただ、視力の矯正は、とてもデリケートなものです。
直接、お客様と接して、じっくりとコミュニケーションを取りながら、度数を決定していくものなので、
ネット販売という性格上、現在当店ではお受けしておりません。申し訳ございません。

技術の進歩により、現在のプラスチックレンズは、お客様のお好みのカラーや
お好みの濃度に、自由に染色することが可能ですので、お近くの眼鏡店にご相談ください。

そのお店に気に入ったサングラスがない場合や、他にお気に入りのサングラスがある場合などでも、
サングラスを持ち込めば、度入りのサングラスを作ることも出来ます。
極端にレンズサイズの大きいものや、レンズカーブの強いものなど、フレームのデザインや構造によっては
度入りに対応出来ないものもありますのでご注意ください。

コンタクトレンズをご利用の方は、眩しさやゴミ・ホコリなどからの保護も兼ねて
コンタクトレンズをつけて、度の入っていないサングラスを、そのままご利用になられる場合も多いです。
最後に  


このページは、少しでもサングラス選びのお役になれば…と思って書きましたが
「似合う・似合わない」という観点では、あまりお役に立つようなことは、書けませんでした。

ただ、最初にも少し書きましたが、一番言える事は、「堂々とかける」 これに尽きると思います。

例えば、視力矯正のメガネを、初めて掛けるお客様に多いのですが、
照れくさい、恥ずかしい…と、とにかく地味なデザインのモノをチョイスし、
人の視線がが気になって、掛けていても落ち着かず、何度も、掛けたり外したり…

逆に、かなり斬新なデザインで、チョイスするには少し勇気が必要だったり、躊躇するようなものでも、
堂々と掛けていると、意外と違和感なかったり、すんなり馴染んだり、普通に見えてきたりするから不思議です。

「今、こういうの流行ってるんだぁ〜」とか、「なるほど、カッコいいね!」って見えてくるモノです。
これは、サングラスやメガネに限らず、ファッション全般に言えることですよね。

サングラスも、必要以上に周りの目を意識し過ぎず、自分の気に入ったデザインのモノを
自信を持って、堂々と掛けていると、その人に似合う、その人のデザインになっていくものです。

いばって掛けちゃいましょう!どんどん遊んじゃいましょう!楽しんだモノ勝ちです!


ここまで、お読み頂き有難うございました。宜しかったら、↓こちらで、お気に入りのサングラスを探してみてください。
SunglassesNetShop サングラスネットショップ


サングラスのお手入れ、お取り扱いについて
こちらもあわせてどうぞ。