| 冒険してみましょう! | ||||||||||
| サングラスは、視力矯正の為のメガネより、ファッション性や遊びの要素が強いものです。 かけた瞬間に、ガラリと気分を変えられる最も手軽で身近なアイテムです。 日常で使う、さりげないデザイン! オフタイムでは、いつもの自分とは違う思い切ったデザイン 洋服を着替えるように、サングラスも使い分けると楽しさもグッと広がりますよ。 昔は、丸い顔の人には角いもの、角い顔の人には丸いものを、選ぶと良いなんて、 セオリーのようなことを、言っていたこともありますが、そんな事にとらわれる必要は、まったくありません。 自分の気に入ったモノを掛ける方が、いちばん大事です。 お気に入りのモノを自信を持って掛けていると、そのデザインは自然とその人のモノに、なっていくものです。 ちょっと思い切ってみましょう!ちょっと冒険してみましょう! サングラスひとつで、いつもの景色も違って見えたり、すこし、いつもと違う自分になれたりしますよ!
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| 目にやさしいサングラスって? | ||||||||||
| サングラスって、夏だけのモノ、日差しの強い時だけのモノと思っていませんか? 紫外線は、晴れの日だけ、ふり注いでいる訳ではありません。 例えば、快晴の日の紫外線量を100とすると、曇りの日でも、50〜80、大雨の日でも20〜40位あるようです。 また、紫外線は、上方の太陽から注ぐだけではなく、地面からも反射しています。 例えば、芝生 1〜2% 土 10% コンクリート・アスファルト 10〜20% 雪 80% ドライブやアウトドアの時にはサングラスをかけても、普段はあまり使っていないって方は多いのでは? 紫外線は、太陽が出てない日や、地面からの反射など、あなたが思っている以上に、目を攻撃をしています。 目にやさしいサングラスを選ぶポイント 1.紫外線をカットするレンズであること。 あたりまえのことのようですが、粗悪なサングラスは、ただレンズに着色してあるだけで 紫外線カットの加工が、ほどこされていない物がありますので、ご注意ください。 当店で取り扱っているサングラスは、すべて紫外線カットレンズですので、ご安心ください。 2.サイズは大きめ、側面もフィットしたもの 先に、セオリーなどは気にせずに、気に入ったデザインのモノを選んでください。と書いてますが この項目では、目にやさしい ということを、最優先にご説明させて頂きます。 サングラスをかけているのと、かけていないのとでは、紫外線によるダメージは雲泥の差ですが、 サングラスをかけていても紫外線は、サングラスの上下、横のすきまからも侵入し、 レンズ裏面に反射して目に入ってしまうので、かけただけで、100%紫外線を遮断できる訳ではありません。 フレームやレンズ面が小さく、顔とのすきまが大きいと、紫外線が入りやすくなってしまいます。 もちろんファッション性は重要ですが、紫外線を防ぐということを最大のポイントとして選ぶ場合は、 できるだけフレームまたはレンズ面が大きく、側面にもフィットするようなカーブがついたモノが、 目にやさしいと言えるでしょう。
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| フレームについて | ||||||||||
| (図1) レンズサイズの大きなのモノ。例えば、このようなデザイン。 このモデルは、レンズサイズ68mm(レンズ片眼の最大幅値)あります。 ![]() 視力矯正用のメガネのレンズサイズは、48mmから55mmくらいが、最も多いので レンズサイズが、68mmというのは、かなり大きな部類に入ります。 レンズサイズの大きなモノの傾向として、どちらかと言えば、オフタイム用というか 斬新で、遊び心の強いデザインが多いです。 冒険したい、気分を変えたい、目立ちたい、人と違うモノを掛けたいという方に、ぜひお奨めです。 顔とサングラスの隙間からの紫外線を防ぎたい。とう面からも、レンズサイズの大きなものは 湾曲して顔のカーブにフィットするものが多いので、お奨めです。 そういった意味では、↓のようは、スポーツ用サングラスも、人気です。 ![]() (図3)レンズサイズが大きくても、小さくても、 図のWの部分の幅は、どのような製品も、だいたい、140mm前後になるように作られています。 ![]() 例えば、このようなデザインのように、レンズサイズも↑のモノと比べるとやや小さめで レンズカーブも、湾曲が少ないタイプのほうが、普段使いし易いデザインですね。 お仕事での移動中など、オンタイムに使用しても違和感のない、シックなモノが多いです。 サングラスも、ご利用目的や、シチュエーションで最適なモノは、いろいろです。 せっかくですから、オンオフで使い分けて、サングラスで遊んでみませんか? |
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| レンズカラーについて | ||||||||||
| レンズのカラーは、それぞれのカラーの特長を知っておくと、より快適に御利用頂けます。 レイバンなどに代表されるように、サングラスといえばグレー系やグリーン系などの濃いカラーを 想像されるかたも多いのではないかと思いますが、 最近の傾向としては、わりと薄めで、ブルー・パープル・オレンジ・などカラフルなものが増えています。 技術の進歩により、さらにカラーバリエーションも増え、これまでなかった色のミラーコーティングや これまでのグラデーションは、単色のモノだけでしたが、 例えば、グレーからオレンジなど、違うカラーへのグラデーションも、技術的に可能になっています。 サングラスをかける最大の目的 「まぶしさ」を抑えるという点では、「グレー系」が一番優れています。 まぶしさを抑えつつ、肉眼で見た時に近い自然な色調で見えるのも、「グレー系」の特徴です。 赤いモノは赤・青いモノは青といった感じです。 ファッション性重視で選ばれる場合でも、レンズカラーの特性を知っておいて損はありません。 ブルー・パープル・ピンク・オレンジ・などは、色の濃い薄いにかかわらず、強い色です。 強い色ってなんだ?ということですが、 例えばピンクのレンズを掛けた場合、レンズの色が薄くても景色や対象物が すべてピンクかかって見えると言うことです。 また、変わった所でいえば「イエロー」です。ファッションで掛けている方もいらっしゃいますが、 イエローのレンズは、「まぶしさを防ぐレンズカラーではありません」、反対に視界を明るく鮮明にするレンズです。 クルマの黄色いフォグランプを思い出してください。 雨天・曇天・霧の日の運転などに適しています。 カラーの濃さについてですが、濃ければ濃いほど紫外線をカットするのでは?と 誤解されやすいのですが、カラーの濃さと紫外線のカットについては基本的に関係有りません。 極端な話、紫外線カット加工の施されたレンズであれば、全くの無色でも紫外線をカットする事が出来ますし 逆に、レンズカラーが濃いけど、粗悪品で紫外線カット加工がほどこされていないものは、 紫外線は、通してしまいますので、ご注意ください。 ただ、まぶしさを防ぐには、ある程度の濃さが必要となりますので、目的、お好みに応じてお選びください。 |
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| カッコイイ掛け方って? | ||||||||||
| サングラスだけではなく、メガネ全般に言えることですが、掛ける位置(高さ)は重要です。 ずり下がっていては、カッコ悪いですし、逆に眉毛が隠れてしまうほど上過ぎてもカッコ悪いです。 上過ぎず下過ぎず程よい位置に掛けてください。 並行輸入品や海外旅行で購入された場合など、鼻のあたる部分の幅が、 外国の人向けに幅広く作って有りますので、下がり易い場合がありますのでご注意ください。 例えば、 多数の日本人の頭部形状のデータを研究し、日本人がもっとも快適なフィット感を得られるように 作られた製品もあります。 |
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| 度入りサングラスについて | ||||||||||
| 度入りのサングラスって出来るの?というご質問をよくいただきます。 結論から言えば、可能です。ただ、視力の矯正は、とてもデリケートなものです。 直接、お客様と接して、じっくりとコミュニケーションを取りながら、度数を決定していくものなので、 ネット販売という性格上、現在当店ではお受けしておりません。申し訳ございません。 技術の進歩により、現在のプラスチックレンズは、お客様のお好みのカラーや お好みの濃度に、自由に染色することが可能ですので、お近くの眼鏡店にご相談ください。 そのお店に気に入ったサングラスがない場合や、他にお気に入りのサングラスがある場合などでも、 サングラスを持ち込めば、度入りのサングラスを作ることも出来ます。 極端にレンズサイズの大きいものや、レンズカーブの強いものなど、フレームのデザインや構造によっては 度入りに対応出来ないものもありますのでご注意ください。 コンタクトレンズをご利用の方は、眩しさやゴミ・ホコリなどからの保護も兼ねて コンタクトレンズをつけて、度の入っていないサングラスを、そのままご利用になられる場合も多いです。 |
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| 最後に | ||||||||||
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サングラスのお手入れ、お取り扱いについて
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