レンズの拭き方
- レンズを拭くときはレンズの外側をもって、そっとメガネ拭きやティッシュなどやわらかい布で、拭いてください。
からぶきはキズの原因
- ゴミやホコリが付着しているときは、まず水洗いしてから乾かないうちにメガネ拭きやティッシュで拭いてください。ぬれたまま放置すると水焼けをおこし、あとが残る事がありますので御注意ください。
汚れがひどい場合は
- レンズの汚れがひどい場合は、レンズクリーナーか中性洗剤を薄めた液で軽く洗い、水でよくすすぎます。あとはよく拭き取ってください。
- 特に汗、果汁、油、整髪料、化粧品、薬剤などがついた時は、すぐにレンズクリーナーか中性洗剤を薄めた液で洗い、水洗いをしてよく落としてから拭き取ってください。そのままにしておきますと、レンズにシミなどが残り取れにくくなります。
(洗剤の原液をそのまま利用すると、強すぎてレンズの表面を傷める場合が有ります、御注意ください。専用のレンズクリーナーの御利用をお奨めします。)
高温に注意
- 高温(60℃以上)にさらせれたり、急激な温度差にあうと、フレーム レンズともに、変形やヒビ割れの原因になります。
- 炎天下の車内は70℃から80℃近くになりますので、車内に放置しないで下さい。
- サウナやお風呂で使用しないで下さい。
- ヘアードライヤーなどの、熱風を直接当てないでください。
掛けはずしは両手で
- 掛けはずしは両手でゆっくりと、片手で無理に取りはずすと型くずれやゆるみの原因になります。
使わない時は
- レンズの表面を下にして置くとキズの原因になります。凸面を上にして置いてください。
- 足元やイスの上に置くと、踏んだり押さえたりすることが有りますのでご注意下さい。
- お使いにならない時は、なるべくケースに入れて保管することをお勧めします。
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