Charles Dickensチャールズ・ディケンズ『荒涼館』BLEAK HOUSEを読もう。(青木雄造・小池滋訳・ちくま文庫)
| 登場人物 | |
| エスタ・サマソン | 物語の語り手。伯母のミス・バーバリに育てられ、エイダの相手役として荒涼館にすみ、家政を取り仕切る。出生は謎だが伯母に「罪と天罰を受けて生まれてきた」と言われたことがある。 |
| ジョン・ジャーンディス | 『荒涼館』(ハーフォード州)の主人。ジャーンディス対ジャーンディス訴訟の当事者。「東風」は彼にとって憂鬱や失望の証。機嫌のわるいときや東風が吹いてきたときには「怒りの間」に閉じこもる。 |
| エイダ・クレア | ジャーンディスの被後見人。リチャードと愛し合う。 |
| リチャード・カーストン | エイダのいとこで、ジャーンディスの被後見人。作詞法を勉強したが、職業につくにあたっては意志薄弱。 |
| スキムポール | ジャーンディスの友人。金銭について一種独特の考え方を持つ。 |
| ボイソーン | ジャーンディスの友人。デッドロック卿との間で土地の通行権をめぐる争いが起きている。 |
| レスタ・デッドロック卿 | チェスニー・ウォールド荘園(リンカンシア州)の主人。准男爵。先祖伝来の痛風を患っている。 |
| デッドロック夫人 | ジャーンディス事件の当事者。全てに退屈している。 |
| ミセス・ラウンスウェル・・・チェスニー・ウォールドを取り仕切っている家政婦。 | |
| ウォット・・・ミセス・ラウンスウェルの孫。ローザに求婚する。 | |
| ローザ・・・チェスニー・ウォールドで働く女中見習い。 | |
| オルタンス・・・デッドロック夫人附きの侍女。夫人から暇を出されて彼女を憎んでいる。 | |
| タルキングホーン | 弁護士。デッドロック家の法律顧問。 |
| スナグズビー | クック小路にすむ法律文具商。 |
| ネーモー | ラテン語で「だれでもない」の意。スナグズビーから仕事を請け負っていた代書人。 クルックの下宿人。阿片中毒で死亡。 |
| ホードン大尉 | ? |
| スモールウィールド老人 | もと手形仲買人。 |
| バーソロミュー(バート)・・・ケンジ・アンド・カーボイ事務所の職員。老人の孫。 | |
| ジューディス(ジューディ)・・・バートの双子の妹。 | |
| ジョージ | 射撃場の主人。ホードン大尉のもと部下。 |
| バグネット | ジョージの友人。かれの借金の保証人。 |
| クルック | がらくた類を何でも買い入れる店と下宿屋の主人。近所の人から「大法官閣下」と呼ばれている。 |
| ミス・フライト・・・クルックの下宿人。ジャーンディス事件の関係者と思い込み、自分に有利な判決が出るのを待っている狂女。 | |
| ジョー・・・大法官府横町の四つ辻を掃除して生計を立てている浮浪児。ネーモーと親しかった。 | |
| ミセス・ジェリビー | 社会事業家、特にアフリカ(ボリオブーラ・ガー)の開発計画に一身を捧げている。 |
| キャディ | ミセス・ジェリビーの長女。母とその社会事業を嫌悪している。 |
| プリンス・ターヴィドロップ | ダンス教師。父親を一途に尊敬し、彼のために必死に働いている。キャディと密かに婚約している。 |
| ターヴィドロップ氏 | プリンスの父。行儀作法にかなった立居振舞の権化。 |
| ガッピー | ジャーンディスの代理をつとめるケンジ・アンド・カーボイ法律事務所の職員。エスタにしつこく求婚する。 |
| ジョブリング | ガッピーのもと同僚。ウィーヴルと名乗り、ネーモーの後釜としてクルックの下宿人になる。 |
| チャドバンド | 自称「聖職についている」。自前で自発的に牧師になっている。 |
| チャドバンド夫人・・・もとミセス・レイチェル。エスタの伯母(ミス・バーバリ)の召使だった。 | |
| チャーリー | ネキットの娘。エスタの小間使い。 |
| アラン・ウッドコート | 外科医。クルックの下宿人の診察もしている。エスタがひそかに心を寄せている。 |
| ヴォールズ | 弁護士。スキムポールの紹介で、リチャードの顧問になる。 |
| バケット警部 | タルキングホーンに協力している? |
| -*-*-*-必要あれば、追加していきます(^_^;)-*-*-*- | |
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