Top Page  心霊現象の小部屋  No.47  No.45


No.46 日常生活と霊との関わり

日常生活と霊との関わりにおいて、昔から言い伝えられていることです。迷信も含むかも知れませんが、信じる信じないはもちろん個人の自由です。

▼死んだ人は夢の中に出てきても喋らない。

▼人の臨終の場面に立ちあうと霊的経験をする。

▼墓場で転ぶと霊がついてくる。

▼墓場からは、霊界に続く「道」が延びていると言われる。墓場の近くにある家が、たまたまその「道」の上に建っていると、その家には霊が数多く出るようになる。

▼深夜に霊的な話をしていると霊が寄ってくる。

▼古い井戸を、使わなくなったからといって、埋めてつぶしてしまうと、その家に子供が生まれなくなったり、生まれてもよく育たなかったり、家族が呼吸器系の病気になったりする。これは、その井戸に住みついていた蛇などが埋められて殺されてしまうからで、動物霊のたたりと言われている。

▼この世とあの世の間には中間地点があり、そこで死者を出迎えに霊が現れるという。そしてその場所で飲み物や食べ物を勧められるが、そこで飲んだり食べたりするとこの世に戻れない。飲み食いを断ると、臨死体験として生き返ることが出来る。

▼夜、誰もいない部屋でカセットをかけて録音しておくと、赤ん坊の泣く声や女のすすり泣きの声が入っている。

▼ふすまや戸を少しだけ開けておくと霊が入ってきやすくなる。

▼部屋の壁の4面全部にポスターなどを貼っていると、それがお札のような役割をして、部屋に入ってきた霊がその部屋から出られなくなる。