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No.165 奇妙な写真集2



YouTubeにアップされているという、心霊動画と呼ばれる映像で、三面鏡の前で少女が微笑むシーンが撮影されている。

三面鏡の右側部分の鏡に写った少女が不自然で、左の写真では、別に不審な点はないものの、右の写真では、その角度で少女の顔が写るはずがないと話題になった。日本だけではなく、世界中の人々が再生した有名な映像。
本物だ合成画像だと賛否両論。何でも偽物と断定するタイプの本には合成だと記載があったが、果たして真相は。


2008年にYou Tubeにアップされてから、100数十万回も再生された映像で、丸で囲まれた部分に血だらけの男の幽霊が映っていると大変な話題になった。

撮影されたのはタイで、部屋の中でみんなでカラオケをしながら飲んでいる場面を撮影していたら映っていたらしい。

この人物は、カラオケをやっている人たちの友人で、ちょうどこの動画を撮影している時間に交通事故に遭(あ)って死亡していたらしい。もちろん、カラオケをしている人たちは、そのようなことは知らなかった。

この人もこの飲み会に参加するつもりでここに向かっていたのかどうかは分からないが、最後にみんなと騒ぎたかったのだろうか。

 


アメリカのミズーリ州で、地元の人が風景を撮影していた時に、何気なくカメラを橋の方へと向けると、アーチの上でこのような光景が展開されていた。女が男の上にまたがって何かしている。

びっくりしながらもシャッターを押したのだが、後で判明したところによると、これは殺人の最中で、ちょうど首を絞めているところだった。

目撃者や写真が決め手となり、間もなく女は逮捕された。



アダルト画像の心霊写真と言われているもので、少女の後ろのベッドに小さな男の顔が写っている。

位置からして、実際の人間がそこにいるとは考えにくい。

認知症になった画家の絵

アメリカ人画家のウィリアム・ウテーメーレンは、1995年に認知症となってしまった。
彼は頭脳が崩壊していく中、自分を見失うまいと、必死になって自画像を描き続けた。
認知症の進行状況の分析や研究材料として、これらの作品群は貴重な資料となっている。

発症前 発症から3年後 発症から4年後  発症から5年後
   

最後の一枚      
 

 





2007年4月22日に発生した火災現場を撮った写真で、ピザ屋が燃えている。

左に写っている救急車の前に人間の脚のようなものが何本も写っているのが見える。

火事から避難しているのだろうか。


都内に張られていたチラシ。

特に何かの宣伝というわけでもなさそうで、どちらかと言えば、これを描いたアーティストが、自分の実力を世間に問いたいがための芸術作品といった感じである。



1940年ごろに撮られた写真というから、かなり古い写真である。

場所はイギリスの教会で、半透明な牧師が写っている。

奇妙な写真として、当時の写真の専門家が二重写しではないかと調べたが、それらしい点は発見されなかったという。

背景との比較で推定される身長は2メートル10センチで、このような大柄の牧師は当時、どの教会にも所属していなかった。




これは覆面をかぶっているのではなく、刺青(いれずみ)である。

写真の人物は、アメリカのニューメキシコ大学で弁論術を教えるブルース・ポッツ先生。こういう先生がいていいのかと思うが。

彼は12歳のころから刺青に憧(あこが)れ、全身に刺青を入れることを思い立ったという。そして3年半かけてその目標は達成された。

「刺青のせいで力が沸いてくる。」と本人は述べており、気に入っているようである。




子供のころから細いウエストが憧れだったという彼女は何年にも渡って細いコルセットをつけ続け、ついにこういう状態になったという。
ウエスト30センチらしい。

これまでウエストを絞めつけ過ぎたために消化器官がきちんと働かず、食べたものがうまく消化出来なくなっており、医者からは「寿命が20年縮まっている。」と宣告された。



リングの外でマイクを握る長州力のバックに写っている女性。

ネット上では「見てはいけない画像」と称してあちこちに流れた。

立体感がなく平面的な顔が不気味で、霊が座っているのではないかという噂もあった。

だが、本当にこういう顔の人なのであれば、平面的な顔と言われるのも大きなお世話である。




アメリカのウエストバージニア州で、1962年に撮られた写真。

ここは墓地で、墓地内の花を撮影していると、このような一枚が撮れたという。

身体が透けた兵士らしき人物が何人か写っている。



部屋のドアがノックされたので、ドアを開けてみるとそこには誰もいない、というのは心霊話の定番である。

とある家でもやはりこれと同じような現象が起きており、たびたび玄関のドアがノックされ、そのたびに家の人は応対に出ていたのだが、ドアを開けるといつも誰もいない。

たまりかねて正体を見てやろうと玄関に防犯カメラを設置して録画していると、ドアがノックされた時には、このような黒い影が写っていた。

超危険な女

自分がエイズ感染者であることを知っていながら、大量の男を誘い、セックスを求めた女2人。

(上) シャリー・セリグソン(35)

イギリス・ロンドンの売春街で、毎晩のように男たちに声をかけ、ホテルに誘った。セックスした相手は300人以上と供述している。

事件発覚後、大手の新聞社が記事を掲載し、心当たりのある男性は検査に行くように呼びかけた。




(下)ロビン・リー・セントクレール(26)

カナダの女。同じく大量の男に声をかけ、ホテルに誘ってセックス。正確な数は不明なものの、本人は数百人の男と寝たと供述している。

警察は彼女の名前を公表した上で

「この女性とセックスした男性はいませんか。」

と市民に呼びかけるという騒ぎになった。


2人とも性的暴行容疑で逮捕され、「世界中の男を感染させるつもりだった。」と話している。


浮き出た顔  
床の上に出た顔
家のあちこちに浮き出る顔

マリア・ゴメス・ペレイラさん(女性)は、スペインのベルメッツという小さな村に住んでいた。

1971年、このマリアさんの家に異変が起きた。台所の床に、人間の顔のような形をしたシミがいつの間にか浮き出ていたのだ。

気味が悪くなったマリアさんは、近所の人に頼んでこの床を壊してもらい、新たにコンクリートで床を作ってもらった。

しかし間もなくして、この新しい床にも、以前と同じ場所に同じ顔が浮き出てきた。話を聞いたこの村の村長は、マリアさんに、この床を壊さないように命じ、顔が出た床の部分を切り取って保存するように命じた。

これ以降、マリアさんの家では床だけではなく、壁にも次々と顔が浮き出てくるようになった。

あまりの気味の悪さに警察にも相談し、誰かがいたずらで描いているのではないかと、マリアさん一家はいったんこの家を出て、代わりに警察に番をしてもらったことがあるが、その間にも警察の目の前で顔はじわじわと出現したという。

これらの顔は決して誰かが描いているものではなく、明らかに自然発生的に浮き出ているのであって、もしかすると霊的なことが関わっているのではないかと、マリアさんたちは顔の浮き出ている部屋に録音機を置いてみたことがあった。

すると、誰もいないはずなのに、すすり泣く声や何人かでざわめいている声、歌っている声などが録音されていた。


この家の歴史を調べてみると、この家は1830年に建てられており、この時点で築140年を超えていた。また、過去には、この土地は元々墓地であり、その墓地をつぶして整地し、建てられたのがこの家だったことも分かった。周囲を掘り起こしてみると、人骨が多数出て来た。

墓地との因果関係や、なぜ顔が出てくるのか、何もはっきりとしないまま、2003年の2月にマリアさんはこの世を去った。



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