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地ビール

地ビールは、観光地のお土産や特産品や、町興しとして造ったというイメージが強いです。地ビールを法的に定義すると年間60kl以上のビールを造ることができる小規模醸造所、基本的には特産品やお土産とは関係ありません。小規模醸造ビールは、地ビールというよりもクラフトビールと呼んだほうがしっくりするようです。

■クラフトビールとは

  • 大量生産されるビールに対して、小規模で生産されるビールを手工芸品(craft)に例えて使う言葉です。
  • クラフトマンシップ(craftsmanship/職人技)で造られるビール。ビール職人の手造りビール。
  • 地方のお土産物というイメージの強い“地ビール”という言葉を嫌って使う場合もあります。


※大手ビール会社が販売するビールは大半がピルスナースタイルとなっており、地ビールで飲みなれないピルスナー以外を飲むとあれっ?と思ってしまうことがあります。ピルスナー以外にも旨いビールは沢山ありますが、地ビールで失敗したくなければピルスナースタイルを選択するのが無難です。

おすすめの地ビールを紹介します。他、あまり飲んだ事ないので。。。
すべて、長野県軽井沢のエールビール醸造所で造られたビールです。どれも旨いのですが、特によなよなエールは、インターナショナル・ビア・コンペディション8年連続金賞、ベルギー・モンドセレクション金賞、オーストラリア・インターナショナル・ビア・アワード金賞を受賞した、世界が認めたビールです。稀にローソンにありますので見つけたら購入してグラスで飲んでみてください。

よなよなエール 東京ブラック サンサンオーガニック インドの青鬼 水曜日の猫